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トラトレめがねの売買戦略

【第4位】実現損益 -37,910円(収益率 -12.6%)[2017年12月1日~2018年1月18日取引終了時まで]

2018/1/19時点で設定中のトラッキングトレード

通貨ペア ポジション方向 想定変動幅 ポジション間隔 対象資産 実現損益(運用期間)
ポンド円 買い 600pips 23.0pip 249,307円 +12,783円(1/5~1/18)

設定開始日:2018/1/5 設定時の相場水準153円付近 注文ロット数:1ロット

【1/19時点での戦略】 今週のポンド円は、上昇トレンドが続いていたため、安心して運用できました。
1月11日から5日間連続で高値を更新しており、指数平滑移動平均線(EMA)も上昇していたことから、明確な上昇トレンドだと判断しました。

このまま上昇トレンドが続いている限りは何もするつもりはないですが、上昇トレンドが終わった際に価格が反落するかには、注意しています。

下降トレンド転換の目安としては、1月11日の下値(150.197)と1月12日の下値(150.533)を結んだサポートラインを下回るか、EMAが下降を示したタイミングで判断するつもりです。

今週の予想レンジは、150円~157円を見ています。
【1/5時点で上記設定した根拠】 EMAの日足チャートを見て、ポンド円の上昇トレンドは今後も継続すると思ったので「買い」に決めました。
表示しているEMA(指数平滑移動平均線)は5日、10日、20日、40日です。

2017年の10月6日安値(147.04円)、10月7日安値(146.95円)、11月28日安値(146.97円)と、いずれも147円のライン付近で反発していることから、レンジの下限を147円と考えました。

設定時の価格が153円でレンジの下限が147円なので、想定変動幅を6円(設定時の価格153円-レンジの下限147円)に決めました。

レンジの上限は2016年6月24日の高値(160.34円)を想定し、予想レンジは147円~160円です。

ユーロ円で抱えた損失を取り返せるよう、ポンド円が引き続き上昇トレンドが続くように祈ってます!!

停止したトラッキングトレード

通貨ペア ポジション方向 想定変動幅 ポジション間隔 対象資産 実現損益(運用期間)
ユーロ円 売り 400pips 10.0pip 300,000円 -50,693円(12/1~1/2停止時点)

設定開始日:2017/12/1 設定時の相場水準134円付近 注文ロット数:4ロット

【1/2時点で停止設定した根拠】 設定時にレンジの上限と考えていた134.50円をブレイクして、その後も135円のラインを越えて上昇トレンドが継続したため。

また、12月15日に下値132.04円を付けた際に保持したポジションは、136.02円の逆指値注文が入っており、これ以上上昇トレンドが続くと損切りになる可能性が高いと判断し、1月2日にトラッキングトレードを停止した後に、保有しているポジションの指値・逆指値注文を全て取り消しました。

保有していたポジションは、136円のラインで価格が反落するかを確認して、決済するかの判断をするつもりでしたが、1月4日に136円のラインを越え、上昇トレンドが継続していることと、これ以上損失を増やしたくないので、本日(1月5日)に保有しているポジションを全て決済しました。

【12/1時点で上記設定した根拠】 設定時のチャートは日足を見てました。
高値と安値のトレンドラインを引き、高値は今年の10月につけた134.50円、安値は9月中旬からのレンジである131円です。
今年の高値の134.50円の上値は重く、年内にこれを越すことはないと予想し、トラッキングトレードのランキング上位に位置するユーロ円の売りを実証してみようと思いました。
もし11月30日から続いている上昇トレンドでこのまま134.50円を上抜けた場合でも、早い段階なら立て直しも容易と判断しました。

想定変動幅は以下の2つの点から400pipにしました。
・予想レンジ(131円~134.50円)を越える場合は停止を考慮し、レンジの下限である131円に達した場合でも損切りの値がレンジの外側である135円になるようにする
・ポジション間隔を10pipにする

取りあえず予想レンジの範囲内では放置しながら様子見です。

プロフィール

トラトレめがね

トラトレめがね
プロフィール
好きなもの:メガネ、こたつ、EMA(指数平滑移動平均線)
トレードスタイル:EMAを使って、トラッキングトレードを「買い」にするか「売り」にするか、
想定変動幅(レンジ)をどうするかなど、判断します。
通貨ペアは、ドル円がメインです。たまに他の通貨にも手を出すこともあります。

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