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FX取引手法とは?初心者に役立つ分析方法を紹介!

最終更新日:

FXは、ある通貨(通貨ペア)を「安く買って、高く売る」もしくは「高く売って、安く買い戻す」という方法により、その価格差で利益を狙うことができます。
このように、利益が出る仕組み自体は非常にシンプルなのがFXですが、利益を狙うための手法は、チャートでの分析や経済指標による分析など様々な取引スタイルが存在します。
こちらではFX初心者に覚えてほしい基本となる取引手法や分析方法の種類、取引のテクニックやコツなどを分かりやすく紹介します。

覚えておきたい2つの取引方法

まず、トレードをするタイミングの判断をどのようにするかについて、大きく分けて「順張り」「逆張り」の2つの方法があります。
それぞれトレンド(相場の流れ)に沿った取引かトレンドに逆らって取引をするかの違いがあります。

順張りの例

逆張りの例

順張りとは?

順張りとはFXの一番基本となる取引方法です。
トレンドが上昇傾向だから買い、トレンドが下落傾向であれば売りで取引をします。
現在のトレンドに沿ったポジションを保有するので、トレンドが続く限り利益が期待できます。

したがって、順張りではトレンドが今後も続くかどうかの見極めが重要となってきます。
上昇トレンドの継続を予想して「買い」をしたものの思ったように上昇せず、既に下落トレンドに入ってしまうような場合は損失が拡大してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

逆張りとは?

逆張りは順張りとは異なり、トレンドに逆らった取引方法になります。
「トレンドは上昇傾向だけど、反転し下落しそうだから売る」「トレンドは下落傾向だけど、反転し上昇しそうだから買う」といった取引になります。

トレンドと反対のポジションを持つことになるため、反転を予想してポジションを保有した後もトレンドが継続した場合、損失が拡大してしまいます。
そこで、逆張りの手法を使ってトレードするときのコツとしては、以下の方法があります。

  • 上昇トレンドの途中、一時的に下がったときに買う(押し目買い)
  • 下降トレンドの途中、一時的に上がったときに売る(戻り売り)

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取引期間で分かれる4つの取引手法

ポジションを保有する期間によってFXの取引手法は大きく変わります。

トレードスタイル トレード時間の目安 必要資金
スキャルピング 数秒~数分
デイトレード 数分~数時間 小~中
スイングトレード 数日~数週間 中~大
ポジショントレード 数週間~年単位

スキャルピング

スキャルピングは4つの取引手法の中で最もポジションの保有期間の短いものになります。

数秒から数分といった短い期間で利益を得る手法で、特にティックや1分足,5分足のチャートを見ながらテクニカル分析を用いて、細かく利益を得ます。
レートの差も狭く、一回の取引の利益は小さいですが、取引間隔も小さいので方向感がなく、値動きの少ない相場状況でも利益を狙えます。

一方で、短期間で取引を終わらせる判断をするため、相場に張り付いていなければならず、忙しくてFXに費やす時間がないというトレーダーには不向きな取引手法となります。

デイトレード

デイトレードは1日の間に新規注文と決済をする取引する手法です。
1日の間で取引をするという点では、スキャルピングもデイトレードの中に含まれますが、デイトレードの場合は、数分から数時間程度で決済をするスタイルで、スキャルピングに比べると、少し時間が長めの取引手法をいいます。

1日のうちで、何度か値動きをチェックすることができる時間がある方、また、1日のうちに取引を終了させたいという人向けのトレードスタイルです。

スイングトレード

スイングトレードはデイトレードよりも更に長い期間で取引を行う手法です。
注文から決済までを数日から数週間かけて行います。

日をまたいでポジションを保有するため、高金利通貨を買ってしばらく保有すれば、保有中にスワップポイントを得ることができます。
一般的には、数日から週単位での値動きを見て、トレンドの方向に対して順張りの取引を行い、トレンドが発生している限りポジションを保有するような手法です。

ポジショントレード

ポジショントレードは4つの手法の中で一番長い期間での取引を行う手法です。
数週間程度から年単位での長期間で取引を行うものです。
一般的には、期間が長くなればなるほど大きな値幅となるため長期間ポジションを保有することで、大きな値幅で利益を狙うことができます。

また、高金利通貨の保有によるスワップポイントの獲得も有効です。
スワップポイントはポジションの保有日数に応じて支払われるものになるので、長期間保有を続けることで、利益に繋がります。

ただし、高金利通貨の中には値動きも激しく、得られたスワップポイントよりも損失のほうが大きくなってしまうこともあります。

相場分析で分かれる取引手法

相場分析の手法として「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」の2つがあります。
「テクニカル分析」は過去の値動きから今後の値動きを予想するもので、「ファンダメンタルズ分析」は各国の経済状況から値動きを予想するものになります。

どちらもFX取引には非常に役立つものなので、特徴や手法を覚えておきましょう。

テクニカル分析-2つの手法-

テクニカル分析は「トレンド分析」と「オシレーター分析」の2つに分類されます。

トレンド分析は相場の方向性を予測するものです。
相場には、大きく分けて上昇トレンド、下落トレンド、横ばいの3つがあります。

オシレーター分析は相場の過熱感を分析するための方法で、相場が上昇しすぎているのか、下落しすぎているのかを分析する方法です。

ここではそれぞれの分析手法の代表的なテクニカル指標を紹介します。

トレンド分析

相場の方向性を予測

移動平均線

ボリンジャーバンド

MACD

オシレーター分析

相場の上昇しすぎ・下落しすぎを分析

RSI

RCI

ストキャスティックス

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ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析はテクニカル分析とは異なり、各国の経済状況や金融政策の動向などから相場の動きを分析するものになります。

経済状況を把握するときに注目されるのが、各国の政府機関や金融政策当局(中央銀行)などが発表する経済指標があり、その中でもアメリカの経済指標は他国に比べて多くの経済指標が配信されており、また世界経済の中心であることから、その内容は多くのトレーダに注目されています。

経済指標について詳しく見る

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