マイナンバー制度について

■マイナンバーの登録方法

外国為替証拠金取引(FX取引)業者で、お取引をされているお客様は、原則2018年12月末までにマイナンバー(個人番号)、法人のお客様は法人番号をFX業者にご提出いただく必要がございます。
2015年12月末以前に口座開設し、マイナンバー(個人番号)および法人番号を未提出のお客様は、下記をご確認いただき、マイナンバー(個人番号)および法人番号をご登録ください。

マイナンバー登録方法はこちら

■マイナンバーとは

マイナンバー(個人番号)とは、平成27年10月から、市区町村から国民一人ひとりに通知される12ケタの番号です。
この番号は、社会保障・税・災害対策の行政手続きにおいて、国民の利便性の向上、行政の効率化や公平・公正な社会の実現のために使われます。

金融商品取引業者では、法律で定められた目的以外でこの番号を使用することや他人に提供することが禁じられております。
また、個人番号の取得や保管にあたって、厳格な管理体制を整備することが求められております。

法人におけるマイナンバー(法人番号)は、平成27年10月から一法人に一つ指定される13ケタの番号です。

※マイナンバー社会保障・税番号制度について(内閣官房のWEBサイトへ)

■FX取引業者へもマイナンバーの提供が必要です。

外国為替証拠金取引(FX取引)業者は、法律で定められている支払調書を税務署へ提出しており、その支払調書へお客様のマイナンバーの記載が義務付けられているため、お客様には当社へマイナンバーをご提出いただく必要がございます。 また、すでにお取引されているお客さまも平成30年末までにマイナンバーを当社へ提示していただく必要があります。

※お客様よりご提供頂いたマイナンバー関係の書類については口座開設のキャンセルや不受理となった場合も含め、返却いたしませんのでご了承ください。

■マイナンバーのスケジュール


マイナンバーのスケジュール

■マイナンバーのQ&A