テクニカルで検証する昨日の相場

2019/4/19のドル円相場の考察

為替相場の動きをテクニカルで検証してみます。

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/04/15)(PDF)

デイリーレポート

先週末(4月19日)のドル/円相場は、米国が復活祭前のグッドフライデーで株式、債券、商品の市場が休場となることもあり、119円後半で小動きを続けました。 NY時間では、高値は111円97銭、安値は111円86銭で値幅はわずか11銭にとどまりました。 本日もイースターマンデーで香港、豪州、ニュージーランド、欧州・英国が休場となっており、米国市場は再開されるものの、参加者は少なめになることが多く、大きな変動は期待しにくいでしょう。 テクニカルでも、注目出来る動きはなく、模様眺めの一日となりそうです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

【執筆:人見 正延】
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト。慶應義塾大学経済学部卒業後、日系の証券会社に入社し外国為替部門のディーラーとなる。その後、大手邦銀での為替ディーリングや通貨ファンドのファンドマネージャー、為替ストラテジストなどを歴任し、一貫して外国為替の世界に携わる。2007年、株式会社FXトレーディングシステムズ(現 株式会社FXブロードネット)取締役に就任。

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