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FX初心者におすすめ!|基礎基本や失敗しないためのやり方・稼ぎ方も紹介|FXブロードネット

FX初心者のための基礎基本 FX初心者のための基礎基本

最終更新日:

FXとは「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」のことです。

「FXをはじめたいけど、何から勉強したらいいかわからない」
「FXで失敗しないためには、どうすればいいの?」

こちらのページではFX初心者向けに、FX取引に必要な知識や失敗しないためのポイントをわかりやすく解説しています。
この記事を読むことで、スムーズにFXをはじめることができるでしょう。

FXの基本を知る
もっと詳しく知る

FXとは?

FXとは、「Foreign eXchange」を略したもので、「外国為替証拠金取引」といいます。
ドルなどの外国の通貨(為替)を売買し、その差益を目的とした金融商品のことを指します。

FXとは差益を狙った外国通貨の売買取引。詳細は以下

初心者にもわかりやすいよう、具体的に米ドルと円で説明しましょう。テレビのニュースで「ドル円相場」がよく報じられています。そこで聞くのは1ドル110円とか111円などの数字で、報道では刻々と為替レートが変化しているように見えます。同時にニュースを告げるアナウンサーは「円安」「円高」という言葉も使います。

円高円安とは?

円高、円安は外国の通貨に対する相対的な「円の価値」のことを指しています。

1ドル100円から95円になればドルの価値が下がり円高になる。詳細は以下

円高とは「円の価値が上がること」

外国の通貨に対する円の価値が下がった時が「円安」、円の価値が上がった時が「円高」となります。

例えば、1ドルが110円から1ドル105円に動いた場合を考えてみましょう。1ドルの価値が110円から105円に下がったことになりますので、ドルが安ということになります。 逆に円の価値は上がっているので、円高といいます。

1ドル100円から105円になればドルの価値が上がり円安になる。詳細は以下

円安とは「円の価値が下がること」

一方、為替レートが1ドル115円に動いたとします。
1ドルの価値が110円から115円に上がったことになりますので、ドル高ということになります。 逆に円の価値が下がっているので、円安といいます。

1ドルの数字が高くなるとドル高(円安)、安くなるとドル安(円高)で覚えるとわかりやすいでしょう。

FXの利益の出し方・やり方

FXにおいて外国為替は常に変動していますが、その値動きを利用して上がると思ったら買い、
下がると思ったら売ることで利益を上げることができます。

FX取引ではどれくらいの利益や損失が出るの?

買値から売値の差額が利益又は損失になるグラフ

上がった時例えば、1ドルが100円のときに100万円を投資して、1万ドルを買うFX取引をします。 その後、思惑どおり、1ドルが105円に値上がりしました。そこで、1万ドルを売ります。 100円で買ったドルが105円で売れ、1ドルあたりの利益が5円です。1万ドルで5万円の利益です。 これを「為替差益」と呼びます。

下がったとき逆にドルが値下がりして、1ドルが95円になったらどうでしょうか。1ドル当たりの損失が5円となり、1万ドルで5万円の損失となってしまいます。 これも「為替差損」と呼びます。

少額な資金で取引ができるレバレッジとは?

1ドル100円で掛け金4万円なら最大25倍のレバレッジにより100万円の取引ができる図解

最大レバレッジ25倍!FXは少額資金で大きな取引が可能

FXにおける大きな特徴として、少ない資金で大きな取引ができる「レバレッジ」があります。

「レバレッジ」は、預けた資金を担保に、預けた資金の何倍もの取引ができる仕組みです。

1ドルが100円のときに、1万ドルを買うには100万円の資金が必要になります。
(100円×10,000=1,000,000円=10,000ドル)

しかし、FXは4万円の資金があれば、最大で100万円の取引ができる仕組みとなっています。この仕組みをレバレッジといい、今回のケースはレバレッジ25倍の取引となります。

FXの取引時間は24時間

FXは株式などの金融商品とは異なり24時間いつでも取引をすることができます。※土日を除きます。

FXは、なぜ24時間取引ができるのか

FXの取引が24時間可能な理由は、為替の取引が世界中のあらゆる場所で行われているからです。
FX取引はオセアニア市場から始まり、続いて東京市場がオープン。夕方17時頃から欧州・ロンドン市場に移り、21時頃からニューヨーク市場が始まります。

そして、ニューヨーク市場が終わる頃には、再びオセアニア市場がスタートするので、外国為替市場は24時間取引できる市場となっています。

最も取引が活発なのはロンドンとニューヨークが重なる時間帯

FX取引が活発な時間帯がある

24時間できるFXの中でも、取引が活発になる時間というものがあります。ロンドン市場とニューヨーク市場の開いている、日本時間の21時から27時にあたります。

この時間帯はFX取引参加者も増え、米国の経済指標が発表されるので値動きが活発になります。

FXのメリット

FXは買い売りどちらからでも取引が始められる

FXは、「買い」だけでなく、「売り」からも取引を開始することができるため、相場が上がっても下がっても利益を得ることができます。

値上がりすると思ったら「買い」の図

値上がりした場合

例えば、1ドルが100円のときに1ドルを買うFX取引をします。その後、1ドルが101円に値上がりしたので、1ドルを売った場合、利益は1円になります。

値下がりすると思ったら「売り」の図

値下がりした場合

1ドルが100円のとき、1ドルを売るFX取引をします。その後、1ドルが99円に値下がりしたので、1ドルを買い戻します。この場合、1円の利益を得ることができます。

FXは、上がっても下がっても儲けることが可能ですので、株式投資と比べると儲けるチャンスが2倍です。

スワップポイントとは?

FXは、2つの国の通貨を交換する際に金利も交換しています。
この2通貨間の金利差を日毎に割って調整した金額のことを「スワップポイント(金利差調整額)」といいます。

スワップポイントとは2通貨間の金利差のこと。以下で詳しく説明

※2020年2月13日現在の政策金利

スワップポイントは毎日付与される

外貨預金は満期にならないと金利がもらえず、満期前に途中解約すると金利の利率が中途解約利率に変更され、解約手数料が発生します。

一方、FXは金利の高い通貨を買って、金利の安い通貨を売ると、保有した日数分のスワップポイントをもらうことができ、さらに解約手数料はかかりません。

このスワップポイントがFXの人気の理由の一つとなります。

実際にもらえるスワップポイントを計算

1ドル100円のときに1万ドル買った場合のスワップポイントを紹介しましょう。

  • アメリカドルの金利は1.75%
  • 日本円の金利は0.10% ※上記政策金利は2020年2月13日現在
  • 1日あたりのスワップポイント=(保有数量×為替レート×金利差)÷365日
  • 100円×10,000通貨×(1.75%-0.1%)÷365日=45.2054……≒約45円

1万ドルを1年間保有した場合のスワップポイント

1年間保有したスワップポイントの図解。詳細は以下

1年間、為替レートと金利差とスワップポイントが変わらないとした場合45円×365日=16,425円 がもらえることになります。

スワップポイントは毎日受け取ることができるので、今日買って1週間後に売って解約しても、1週間分のスワップポイントは手に入ります。

スワップポイントはマイナスになることもある

金利の低い通貨を買って、金利の高い通貨を売ってポジションを保有する場合は、スワップポイントを支払うことになります。

各通貨のスワップポイントについては、以下のページからご確認ください。

FXブロードネットのスワップポイント一覧

スプレッドとは?

スプレッドは売値と買値の価格差

FX取引では、売値と買値の2つの価格が同時に表示されます。この売り値(Bid)と買い値(Ask)の差を「スプレッド」と呼びます。

売値109.515円と買値109.517円の場合、スプレッドは0.2銭になる

pips(ピップス)とは

FXでは為替レートの最小単位をpips(ピップス)といいます。1pips=1銭=0.01円となり、例えば100pipsの値動きと言ったら1円の値動きを意味します。

pipsと銭と円の対応表

スプレッドは取引コスト

通常、外国為替市場では、売り値(Bid)よりも買い値(Ask)の方が高いため、新規注文が約定した瞬間にスプレッド分の損失が発生します。スプレッドがFXのコストと考えられるのはそのためです。

スプレッドについては以下のページで詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

FXの注文方法~基本編~

FXでは、株式市場と比べて注文の種類が豊富なため、
相場状況に合わせて使い分けることでチャンスを逃すことなく取引ができます。

成行注文(クイックトレード)

成行注文とは「成行注文」は、現在のレートですぐに取引を成立させたいときに行う注文です。どんなレートでもいいから「今すぐ買いたい」、または「今すぐ売りたい」時にこの成行注文を使います。成行注文はわかりやすく初心者でも使いやすい注文方法です。

スリッページ成行注文ではスリッページ(注文した価格と実際に成立した価格との差)が発生する場合があります。

指値注文

指値注文とは自分にとって“有利なレートになったときに注文する”など、売買価格をあらかじめ指定して予約注文しておくことを「指値注文」といいます。

  • 買い注文なら…「○○○円以下になったら買う」など、現在レートより“安い”レートをあらかじめ指定
  • 売り注文なら…「○○○円以上になったら売る」など、現在レートより“高い”レートをあらかじめ指定
指値注文で現在レートが100円、99円になった時に約定の図解

例えば、米ドル円が100円のときに、「99円のになったら買いたい」といったときは99円で買いの指値注文を使います。

指値注文で現在レートが100円、101円になった時に約定の図解

反対に、米ドル円が100円のときに、「101円になったら売りたい」といったときは101円で売りの指値注文を使います。

逆指値注文

逆指値注文とは「指値注文」とは逆に、自分にとって“不利なレートになったときに注文する”など、あらかじめ指定して予約注文しておくことを「逆指値注文」といいます。
この逆指値注文をしておくことで、予想が外れた際に損失が広がることを防いでくれます。そのため、逆指値注文は別名“ストップ注文”や“損切注文”と呼ばれることがあります。安心してFXを始めるためにも、特に初心者はここをおさえておくと良いでしょう。

逆指値注文は、以下のような場合に使われます。

  • 現在レートから上昇することが見込まれる場合、「○○○円以上になったら買う」などあらかじめ指定したタイミングで買い注文を予約しておく
  • 現在レートよりも下落することが見込まれる場合、「○○○円以下になったら売る」などあらかじめ指定したタイミングで売り注文を予約しておく

初心者のうちは、相場を予想することは難しいと感じる場合があるでしょう。いざ買った後に、相場が下がって損失が膨らんでしまう心配があるならば、上記のように損失を広げたくないレートに逆指値注文を設定しておきましょう。

逆指値注文の買い決済注文の場合の図。以下で例を説明

例えば米ドル円を100円で売った後、「101円以上になったら、損失が大きくなるので101円で損切りしよう」と決めた場合、101円で買いの逆指値注文を出します。

米ドル円が値上がりし、101円以上になった場合、自動的に成行の買い注文が出されます。

逆指値注文の売り決済注文の場合の図。以下で例を説明

反対に、米ドル円を100円で買った後、「99円以下になったら、損失が大きくなるので99円で損切りしよう」と決めた場合、99円で売りの逆指値注文を出します。

米ドル円が値下がりし、99円以下になった場合、自動的に成行の売り注文が出されます。

FXの注文方法~応用編~

基本編で解説した「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」を組み合わせた注文方法を紹介します。

OCO注文

OCO注文とは、2つの注文(指値注文と逆指値注文)を同時に出しておいて、どちらかが成立したら、もう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文です。

決済を2つ注文しておくOCO注文の図

例えば、1ドル100円で買いポジションを持っている状態で、

「103円になったら利益を確定して売りたい」
「でも相場が下落して99円以下になったら損失が拡大しないように損切りしよう」

と決めた場合にOCO注文を使います。

OCO注文で103円になった場合103円の売り指値注文が成立し片方が自動キャンセル
OCO注文で99円になった場合99円の売り逆指値注文が成立し片方が自動キャンセル
  • 103円で決済売りの指値注文
  • 99円で決済売りの逆指値注文

の2つを同時に注文を出すことができるのがOCO注文です。

IFD注文

IFD注文(イフダン注文)とは新規注文と決済注文(利食いまたは損切注文)をワンセットにして出す注文です。

新規注文と決済注文をワンセットで発注するIFD注文の図

例えば、1ドル101円のときに
「100円まで下がったら買って、その後103円に値上がりしたら利益を確定して売りたいな」
と決めた場合IFD注文を使います。

  • 100円で新規買いの指値注文
  • 103円で決済売りの指値注文

の2つの注文をワンセットで同時に出すことができるのがIFD注文です。

IFDO注文

IFDO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法のことで、新規注文と決済注文2つ(利食い注文と損切注文)をワンセットで出す注文方法です。

新規注文と2つの決済注文(OCO注文)を同時に発注するIFDO注文の図

例えば、現在のレートが101円のとき「100円まで下がったら買って、その後、103円まで上がったら利益確定して売りたいな」「思惑に反して97円以下になったら損切りしよう」
と決めた場合、

  • 100円の新規買い指値注文
  • 103円の決済売り指値注文
  • 97円の決済売り逆指値注文

の3つ注文を同時に出すことができるのがIFDO注文です。

なお、決済注文はOCO注文になりますのでどちらか一つが成立したら、もう一方は自動的にキャンセルされます。

ロスカットとは?

ロスカットはお客様の資金を守るための仕組み

「レバレッジ」を大きく設定して、うまくFX取引ができれば大きな利益を得ることができますが、一方でうまくいかないと損失が大きく膨らむ可能性があります。

そういった際、損失が拡大しないように防ぐ仕組みを「ロスカット」といいます。

例えば、1米ドル100円の時、10,000通貨買った場合の総額は1,000,000円です。(100円×10000通貨)
FXは証拠金という仕組みを使って、少額の資金で取引ができるようになっています。
証拠金10%の場合・・・10分の1の資金(100,000円)で取引可能です。

ところが、もし、米ドル円が80円に下がったとします。
この時、10,000通貨の取引をしていますので損失は-20円×10000通貨で200,000円になってしまいます。
100,000円で開始した人が200,000円のマイナスになってしまうのです。

こうならないように、損失がある程度発生したときに、強制的に取引を清算する仕組みがFXに用意されています。それが『ロスカット』です。

具体的な例を紹介

ロスカットの条件は各FX会社によって異なりますが、「証拠金の○%以下になると執行」 という水準が決められています。

『証拠金の30%以下になるとロスカットが執行』というルールの場合、取引証拠金、口座資産が10万円、1ドルが100円のとき1万ドルの買い取引をしたとき取引証拠金が3万円を下回った際にロスカットとなります。
(100,000円×0.3(30%)=30,000円)

ロスカット条件に達すると、すべての保有ポジションが決済され、未約定の指値注文等もすべて取り消されます。

ロスカットと聞くと怖いイメージを持つ方もいらっしゃいますが、ロスカットはFXにおいて損失を拡大させないための投資家を保護するための仕組みなのです。

1,000通貨取引とは?

FXでは会社ごとに取引できる通貨量の単位が決まっており1回の売買で必要な取引単位は、1,000通貨単位もしくは1万通貨単位とすることが一般的です。
※1万通貨単位は米ドルであれば1万ドル、ユーロであれば1万ユーロとなります。
※さらに詳細に知りたい場合は、以下のページよりご確認ください。

1,000通貨からの取引について

仮に1ドルが100円のときに、1万通貨(1万ドル)を買うには最低100万円の資金が必要になります。

仮に1ドルが100円のときに、1万通貨(1万ドル)を買うには最低100万円の資金が必要になります。
(100円×10,000通貨=1,000,000円)
1,000通貨であればその1/10である10万円の資金が必要となりますが、実際にはレバレッジという仕組みで証拠金4,000円程度から取引は可能となります。

レバレッジについては、以下で詳しくご説明しております。

少額な資金で取引ができるレバレッジとは?

ロット(Lot)とは?

ロット(Lot)とはFXの最小取引単位を表し、実際に取引をする際はこのロット数毎に売り買いを行います。

一般的には「1ロット(Lot)=1万通貨」とするFX会社が多いですが、「1ロット(Lot)=1,000通貨」とするFX会社も増えています。

安心の信託保全

信託保全とは

信託保全とは、お客様からお預かりした 証拠金を信託口座にて保全することにより、「万が一FX会社が倒産した場合でも、お客様の資産が守られるしくみ」です。

信託保全の通常時と破綻時の比較図

当社では金融商品取引法の規定に基づき、お客様から預託を受けた証拠金等の資金は、三井住友銀行へ金銭信託を行う方法により当社の財産とは区分して管理しています。

信託保全の対象額(区分管理必要額)は、お客様より預託を受けた証拠金に実現損益、評価損益及びスワップ損益を加減算した金額です。

信託保全の対象額は、毎営業日の取引終了時点のお客様の保有ポジションと当社の定める値洗いレートを元に算出し、必要な金額を確定します。

当社はこの確定した必要額を上回るように2営業日後(※)に三井住友銀行へ信託しています。

なお、三井住友銀行の信託口座へ入金されるまでの間は、証拠金であることがその名義によって明らかな預金口座において、当社の財産とは区分して管理しております。

※日本の土日、祝祭日は除きます。

100%信託保全の義務化について

2009年8月1日に施行された「金融商品取引業者に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により、2010年2月1日より、FX取引おいて、お客様からお預かりした資金を全額信託保全することが義務化されました。

これにより、FX業者が破綻してもお客様が預けたお金が返金されるようになりましたので安心です。
ただし、海外業者は信託保全が義務化されていないのでご注意ください。

FX自動売買とは?

FX取引における「自動売買(システムトレード)」とはあらかじめ決められたルールに従い、システムが自動でトレードを行う事を指します。

自動売買は人を介さずにシステムが売買をするため、感情に左右されることなくFX取引ができます。
また、システムが取引ルールに沿って自動的に取引を行うので、スキルのないFX初心者でも売買のタイミングに迷うこともありません。

FX初心者が失敗しないためのやり方

FXで失敗しないためにはルールを作り、そのルールを守ることが重要であると言われています。
ルールを守ることで損失をコントロールし、負けない投資家を目指しましょう。

以下のFX初心者が陥りやすい失敗例を参考に失敗を防ぐための方法を紹介します。

失敗例①感情的なトレードをする(根拠のないトレードをする)

為替が大きく動く(急騰・急落)と、初心者は「稼ぎたい・損を取り戻したい」という衝動にかられ、ついつい買ったり、売ったりすることが多い。その結果、天井で買ったり、底値圏で売ったりしてしまい、損をする。

FX取引する前に、チャート分析等により、どのレベル(為替レート)で買うか、売るかを決めておき、常に冷静に売買することが重要です。

失敗例②損大利小(コツコツドカン)になる

FX初心者は、評価利益が発生すると、利益を伸ばすことができず、すぐに利益確定(利食い)をしてしまう。逆に評価損になると損をしたくないので、損失確定(損切り)ができず、先延ばしにしています。

その結果、せっかくコツコツと稼いだ利益を、たった1回の負けで全部吹き飛ばしてしまい、挙句の果てに損してしまう可能性もあります。

そうならないために1回のトレードにおける「利益と損失の比率(リスクリワード)」を「利益2:損失1」にするなどして、常に1回のトレードの利益が損失より大きくなるように「損小利大」になるように管理することが重要です。初心者のうちから意識しましょう。

失敗例③レバレッジが高すぎる

大きな利益を狙うためにレバレッジを高くしすぎて、相場が逆方向に行ったときに評価損が大きくなりすぎて、ロスカットになってします可能性があります。

FX初心者のうちは、レバレッジを低め(2倍~5倍)にして、余力を大きくして取引するようにしましょう

失敗例④負けた要因を分析しない。

1000回トレードして1000回勝ち、勝率100%のトレードをすることは初心者のみならずプロでも現実的には不可能でしょう。

負けたトレードを記録して、負けた要因を自分でしっかり分析して、リスト化しましょう。そうすることで、次回のトレードに活かし負ける確率を減らすことが可能になります。

主に記録する内容は、5つです。
①相場の方向性(売買方向)は正しかったのか?
②ロット数は正しかったのか?利益と損失の比率(リスクリワード)は正しかったのか?
③エントリー(新規注文)するタイミングは、正しかったのか?根拠は正しかったのか?
④決済するタイミング・レートは正しかったのか?
⑤損切りのレート、損切り幅は正しかったのか?
⑥次回のトレードに活かす点は?

デモトレードでFXの練習をする

FXで失敗しないための対策として、FXのデモトレードを活用するという方法もございます。
練習する気持ちで挑戦すれば、冷静に相場の方向性を分析し、次回に活かすための対策を練ることができますよ。
FXブロードネットのデモトレードをぜひ一度お試しください。

FX初心者のよくあるQ&A

Q. FXを始めるには資金はいくら必要ですか?

A. FXは4,000円程度からはじめることができます。

FXブロードネットの場合、1,000通貨から取引ができるようになっています。

例えば、1米ドル100円の時、1000通貨の取引をする場合、100円×1000通貨で100,000円の代金が必要となりますが、FX取引は最大25倍のレバレッジで取引することができます。

つまり、必要な資金は、25分の1=4,000円ということになります。

Q. FX初心者におすすめの通貨ペアは?

A. FXでは2つの国の通貨を組み合わせた「通貨ペア」のレートの変動から取引をします。

通貨ペアはとても多くどの組み合わせで取引をすればよいか迷ってしまいますが、初心者に覚えておいてほしい通貨は多くはありません。

FX初心者は「メジャー通貨」を軸とした取引をしていただくの良いでしょう。

「米ドル(USD)」「円(JPY)」「ユーロ(EUR)」を絡めた通貨ペアは、情報や取引量も多く、スプレッドも狭い(取引コストが低い)ためです。

特に初心者におすすめなのが米ドル/円です。米ドル/円は昔からテレビなどのニュースにもよく取り上げられることから、日本人にとって最も馴染みのある通貨ペアであることや流動性が高く、スプレッドも狭いため、国内のFX取引金額で不動のNo.1となっています。

Q. FXで利益を出す方法は?

A. FXで利益を出す方法は2つあります。

  • 安く買って高く売る(値上がり益を狙う方法)
  • 高く売って安く買い戻す(値下がり益を狙う方法)

FX初心者は安く買って高く売る(値上がり益を狙う方法)のがわかりやすいと思いますが、FXのメリットは、値上がりした時だけでなく、値下がりした時も利益を狙える点です。値上がり益だけでなく、値下がり益も狙えるようにすることでチャンスは2倍になります。

Q. FXで失敗しないためには?

A. 運用ルールを決めて、それに従って取引することが失敗を防ぐ方法と言われています。

  • 1回のトレードの利益が損失より大きくなるように「損小利大」になるように管理する
  • レバレッジをかけすぎない(資金に余裕を持って取引する)
  • 感情でトレードしない(明確な根拠に基づいた取引をしましょう)
  • いろんな通貨ペアをあれこれ取引しない(初心者のうちは、自分の好きな通貨ペアを決めて一つに絞って取引しましょう)
  • 負けた要因を分析する(新規注文や決済注文のタイミングは正しかったか?相場の方向性は合っていたか?等)

Q. 取引はいつでもできるの?

A. FXは平日24時間取引をする事ができます。

株式市場だと平日の9時から15時が主な取引時間ですが、FXなら夜でも深夜でも24時間いつで取引ができるため、あらゆる職業の方に人気があります。

口座開設の方法

FXを利用するためには口座開設が必要となります。
必要書類とあわせてお申込み後、2~3日程度※でお取引開始となります。

かんたん!4ステップでお取引開始!

FXブロードネットでは、初心者でも簡単に以下の4ステップでオンライン口座開設ができます。
費用は無料です。

  1. webからお申込みフォームへ入力
  2. 本人確認・マイナンバー確認書類の提出
  3. 審査
  4. ご入金・お取引開始

お申込みに必要なもの

FXブロードネットの口座開設の審査には、[1.マイナンバー確認書類]および[2.本人確認書類]のご提出が必要です。

  1. マイナンバー確認書類
  2. 本人確認書類

書類の種類によって組合せが異なるので以下のページで確認してみましょう。

初心者におすすめ!無料のFXデモアプリ

FXでは各社トレードアプリが提供されています。
チャートの見やすさや、使用できる機能は各社によってさまざま。
口座を開設する前に、デモ版アプリなどでチェックして自身にあったFX会社を選びましょう。

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