現在の価格レベルはこの値幅のほぼ中間に位置しているので、設定は買いでも売りでもどちらでもよかったのですが、スワップポイントを考慮して買いでスタートします。
3.取引停止水準も同レベルの76円78銭(2016年11月7日安値)としますが、前回安値の78円68銭を割り込んだ場合は、そのときの相場の勢いしだいでは一旦停止を考えます。
今週の豪ドル円は、月曜日に81円36銭から始まり、その後も先週からの流れを引き継ぎ、週後半の金曜日には、2018年8月1日以来となる83円04銭まで上昇しました。
設定当初の思惑だった「76円85銭までは下げてもおかしくない」という想定からは外れてきてしまっているので、今後の下落には少し注意を払わなければいけなくなりました。
今週は、米国中間選挙・FOMCとイベントを無難にこなしていきながら上昇している豪ドル円ですが、11月30日から開催されるG20に絡んだ米中貿易摩擦の問題が再浮上してきそうです。
来週の予想レンジは、下値78円56銭(10/26安値)・上値83円93銭(7/19高値)とみますが、現在のわたしの想定変動幅下限は77円95銭とほぼ78円レベルなので、イベント(G20)前の値動きで80円割れを試しにいかないようであれば、このままほったらかします。
プロフィール
好きなもの:昼寝・夜更かし
トレードスタイル:難しことは極力考えず、一度設定したら「ほったらかしで利益をとる」をモットーに、ゆったり中長期トレードします。