昨日(10月29日)のドル円相場は、リスク回避の円買いで9/21以来の安値104.02円まで下落後、米GDP速報値の好結果を受け104.72円まで反発する展開となりました。東京市場は、上値が重い。250円近く下落した日経平均株価が下げ渋ったことで104.50円まで上昇する場面もありましたが、その後は利食い売りに押され、104.30円台まで伸び悩む展開となりました。 続きを読む
昨日(10月28日)のドル円相場は、リスク回避の円買いで上値の重い展開が続き、104.11円まで下落する展開となりました。東京市場は下落。朝方に104.55円まで上昇する場面もありましたが、月末ということもあり国内輸出企業からのドル売りに押され、104.20円まで下落しました。続きを読む
昨日(10月27日)のドル円相場は、リスク回避的な円買い・ドル売りが優勢となり、104.38円まで下落する展開となりました。東京市場は下落。朝方104.88円まで上昇する場面もありましたが、昨日の海外時間に105円台での上値の重さを確認したこともあり、ドル安・円高の流れは継続し、104.67円まで下落しました。続きを読む
昨日(10月26日)のドル円相場は、9/21以来、約1週間ぶりに105円台を回復するも、上値は重く、104.82円まで反落する展開となりました。東京市場は上昇。仲値公表後、ドル買いが優勢となり、一時104.93円まで上昇しました。 続きを読む
先週末(10月23日)のドル円相場は、104.93円まで値を戻す場面もありましたが、105円手前で上値の重さを確認すると、104.50円まで反落する展開となりました。東京市場は、上値が重い。9時前に104.93円まで上昇する場面があったものの、節目の105.00円手前で上値の重さを確認すると、その後は戻り売りに押され104.66円まで下押ししました。続きを読む
昨日(10月22日)のドル円相場は、1カ月ぶりの安値となる104.34円まで急落した反動から、ドル買いが優勢となり、104.92円まで値を戻す展開となりました。東京市場は、上昇。前日海外時間に急落した反動もあって、序盤から本邦実需勢のドル買いが断続的にはいり、一時104.75円まで値を上げました。その後、全般ドル高が落ち着くと104.60円台でのもみ合いとなりました。続きを読む
昨日(10月21日)のドル円相場は、9月21日以来、1カ月ぶりの安値となる104.34円まで急落しました。東京市場は下落。対ポンドでドル安が進んだ影響を受けて、ドル円は105.25円まで下落しました。欧州勢参入後もドル安の流れは変わらず、104.81円まで下げ幅を拡大しました。続きを読む
昨日(10月20日)のドル円相場は、約1週間ぶりの高値圏となる105.75円まで上昇するも、その後105.42円まで反落する展開となりました。東京市場は上昇。5・10日(ゴトー日)要因で仲値に向けたドル買いが強まると、前日高値の105.50円を上抜けて105.61円まで上昇しました。その後も下値は限定的で105.50円を割ることなく推移しました。続きを読む
昨日(10月19日)のドル円相場は、105.30円〜105.50円のわずか20銭幅で方向感なく推移しました。東京市場は底堅い。米追加経済対策の与野党協議に対する進展期待が再び高まっていることもあり、日経平均株価の上昇とともに買いが先行し、105.50円まで値を上げました。その後105.35円まで押し戻される場面もありましたが、総じて底堅く推移しました。続きを読む
先週末(10月16日)のドル円相場は、105.19円〜105.44円の25銭幅で方向感なく推移しました。東京市場は、下落。朝方105.44円の高値を付けてから、クロス円の売りに伴う円買いが優勢となり、105.19円まで値を下げました。続きを読む
昨日(10月15日)のドル円相場は、トランプ米大統領による追加景気対策の増額指示を受けて、105.49円まで上昇しました。東京市場は、上昇。朝方105.05円の安値を付けてから、10時過ぎ5・10日要因で仲値公表後にドル買いが強まり、105.29円まで値を上げました。欧州市場は、105.16円〜105.34円の105円前半で方向感なく推移しました。続きを読む
昨日(10月14日)のドル円相場は、米追加景気対策期待が後退し、約2週間ぶりの安値となる105.03円まで下落しました。東京市場は、下値が堅く推移しました。日経平均株価が下落して始まったことで、円買いが優勢となり、一時105.30円まで値を下げましたが、昨日安値の105.22円がサポートとして意識され、105.45円まで持ち直すといった底堅い動きとなりました。続きを読む
昨日(10月13日)のドル円相場は、安値圏から持ち直し105.63円まで上昇するも、ドル売りの流れから105.44円まで下落する展開で、上値も限定的となりました。東京市場は、方向感なく推移。序盤に105.28円まで下げる場面もありましたが、その後ドル高が進んだ流れで105.45円まで切り返す展開となり、値幅は17銭にとどまりました。続きを読む
昨日(10月12日)のドル円相場は、10月2日以来、約1週間ぶりの安値圏となる105.24円まで下落しました。東京市場は、下落。週末(10日)に、中国人民銀行(PBOC)が人民元高の抑制を目的に元ショートのコストを高めていたルールを撤廃すると発表し、週明けの12日早朝にドル高・元安が進み、一時105.72円まで値を上げましたが、その後は、利食いの売りに押され、105.43円まで下落しました。続きを読む
先週末(10月9日)のドル円相場は、米追加経済対策期待感が後退し3日ぶりに反落し、105.55円まで下落しました。東京市場は、下落。上昇して始まった日経平均株価が利益確定の売りでマイナス圏に沈むと、前日安値の105.92円を下抜けて、105.80円まで下落しました。その後はそこから売り込む材料もなく、下げ渋る展開となりました。続きを読む
昨日(10月8日)のドル円相場は、動意に薄く、1日の値幅は、わずか18銭にとどまっています。東京市場では、105.92円〜106.10円と18銭の値幅で方向感なく推移しました。海外市場に入っても、動意に乏しく、105.92円〜106.04円と12銭の値幅で推移し、1日の値幅は、わずか18銭となりました。続きを読む
昨日(10月7日)のドル円相場は、トランプ米大統領の追加経済対策協議の中止を受けて、105.46円まで反落したものの、NY市場において、NYダウが大幅高となったことを受け、9月14日以来の106円台を示現しました。東京市場では、105.59円〜105.77円と18銭の値幅で小幅上昇しました。続きを読む
昨日(10月6日)のドル円相場は、トランプ米大統領の追加経済対策協議の中止を受けて、105.46円まで反落しました。東京市場では105.61円〜105.78円と、17銭の狭い値幅で動意に乏しく推移しました。続きを読む
昨日(10月5日)のドル円相場は、新型コロナに感染したトランプ米大統領の退院報道を受けて、米政局不透明感が後退し、105.79円まで上昇しました。東京市場は、堅調。トランプ米大統領が日本時間の早朝に入院先の病院周辺を車で回り、新型コロナウイルス罹患による健康不安説を払しょくさせたことで、株高とともに買いが先行した。5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いも入り、一時105.60円まで上昇しました。続きを読む
週末(10月2日)のドル円相場は、9/23以来となる104.94円まで急落しました。東京市場は、急落。序盤は105.47円から105.66円の19銭幅で小動きが続いていましたが、トランプ大統領が自身のツイッターで新型コロナウイルスに感染したことを発表すると、時間外のダウ先物が580ドル急落。ドル円も104.94円まで急落する動きとなりました。続きを読む
昨日(10月1日)のドル円相場は、米雇用統計を明日に控え、105.39円〜105.72円と33銭の値幅で方向感なく推移しました。東京市場は、もみ合い。本邦実需勢からの仲値にかけた買いが観測され、一時は105.55円まで値を上げたものの、東京証券取引所のシステムトラブルで全銘柄の売買を終日停止した影響もあり、105.39円〜105.55円の16銭幅と狭いレンジ内で方向感は出ませんでした。続きを読む
昨日(9月30日)のドル円相場は、105.40〜105.80円と40銭の値幅で上値の重い展開でした。東京市場のドル円は方向感なく推移。月末とあって仲値にかけては本邦実需勢の買いもあり一時105.80円まで上昇したものの、米共和、民主両党大統領候補の第1回テレビ討論会が終了すると、日経平均株価も徐々に下げ幅を拡大したことも相まって、105.43円まで反落しました。続きを読む

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