先週末(11月27日)のドル円相場は、米国感謝祭のなか特段材料もなく、103.90〜104.27円と37銭の狭いレンジで推移しました。東京市場は軟調に推移。朝方は104円台前半で推移していましたが、感謝祭開け前の米国株式市場先物が軟調に推移したことでドル売り先行となり、一時103.90円まで下落しました。続きを読む
昨日(11月26日)のドル円相場は、米国が感謝祭で祝日となり、1日の値幅も104.20円〜104.46円の26銭幅と動意に欠ける展開となりました。東京市場は、弱含み。米国が感謝祭で休場となることから持ち高調整の売りが持ち込まれ前日安値の104.25円までじり安の展開でしたが、その後は104.30円台でのもみ合いとなりました。続きを読む
NY市場は、底堅い。米国感謝祭前ということもあり104.40円を挟んだもみ合いが続いていましたが、前日に史上最高値を更新して初の3万ドル台乗せとなったダウ平均が反落し一時230ドル超下落したことで円買いが優勢となり、0時30分過ぎには104.25円と日通し安値を更新しました。続きを読む
東京市場は、上値が重い。トランプ米大統領によるバイデン氏への政権移行の手続き容認との報道から、日経平均が700円超の大幅高となるなか、ドル買い、円売りが優勢となり、一時104.64円まで上昇しました。ただし、同水準では利食い売りに押され、104.34円まで下落する上値の重い展開となりました。続きを読む
昨日(11月23日)のドル円相場は、良好な米経済指標の結果を受けて、17日の高値104.59円を上抜けて一時104.63円まで上昇しました。東京市場は、祝日で動意に薄く、103.71円〜103.86円の17銭幅で小動きとなりました。続きを読む
昨日(11月19日)のドル円相場は、6日続落。104円台の上値の重さを確認すると、すぐに103円台に反落する展開となりました。東京市場は、もみ合い。103.71円〜103.98円の27銭幅で方向感なく推移しました。続きを読む
昨日(11月18日)のドル円相場は、5日続落。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大から、104円を割り込み、11/9以来の安値である103.65円まで下落しました。東京市場は、じり安。東京都の新型コロナウイルス感染者数が過去最多を記録したことが伝わると、104円を割り込んで、103.96円まで下落しました。続きを読む
昨日(11月17日)のドル円相場は、4日続落。米10月小売売上高のさえない結果に一時104.07円まで下落しました。東京市場は、もみ合い。104.42円〜104.63円の21銭幅で、もみ合いとなりました。続きを読む
昨日(11月16日)のドル円相場は、一時104.36円まで下落後、米国モデルナ社コロナワクチンの治験の好結果が公表されると105.13円まで急伸。その後104.49円まで下落する荒い値動きとなりました。東京市場は、じり安で推移。特段材料のない中、104.73円〜104.48円の25銭幅で推移しました。続きを読む
先週末(11月13日)のドル円相場は、東京時間の高値が意識された頭の重い展開が続き、米指標の悪化を受けて104.56円まで下落しました。東京市場は、下落。日経平均株価が下落し、クロス円が全般売られたことにつれて、前日安値の105.06円を下抜けると104.85円まで下落しました。続きを読む
昨日(11月12日)のドル円相場は、105.06円〜105.47円の41銭幅で、上値の重い展開となりました。東京市場は、下落。クロス円が売られたことにつれて、105.47円から105.18円まで値を下げました。欧州市場は、上値が重い。105.41円まで上げる場面もありましたが、ここから買い上げる材料もなく、105.30円を挟んだレンジ取引が続きました。続きを読む
昨日(11月11日)のドル円相場は、新型コロナワクチン候補に対する期待感から、10/20以来となる高値105.68円まで上昇しました。東京市場は、下値が堅い。本邦輸出企業から断続的な売りが観測されると、一時105.00円まで値を下げましたが、売り一巡後は押し目買いが入り、15時過ぎには一時105.34円まで切り返しました。続きを読む
昨日(11月10日)のドル円相場は、前日9日に103.19円から105.64円まで急騰した反動を受けて、104円台に反落しましたが、下値は堅く、すぐに105円半ばに戻す展開となりました。東京市場は、軟調。朝方105.39円まで上昇する場面もありましたが、9日の急騰に対する反動から調整売りが先行し、104.82円まで下押ししました。続きを読む
昨日(11月9日)のドル円相場は、開発中だった新型コロナワクチンが、臨床試験で90%以上に感染予防の効果があったとの発表を受けて、10月20日以来となる105.64円まで急伸しました。ドル円は下値が堅い。朝方、週末からのドル売りの流れが継続し、103.19円まで値を下げましたが、週末11/6安値の103.17円がサポートとして意識されると下げ渋り、103.55円まで切り返す展開となりました。続きを読む
先週末(11月6日)のドル円相場は、米大統領選において、民主党のバイデン氏が優勢との報道から、米政治の不透明感が後退し、リスク選好のドル売りが優勢となり、3/12以来、約8ヵ月ぶり安値となる103.17円まで下落しました。続きを読む
昨日(11月5日)のドル円相場は、米大統領選の結果が近く判明するとの見方から、米政治の不透明感が後退し、リスク選好のドル売りが優勢となり、3/12以来、約8ヵ月ぶり安値となる103.44円まで急落しました。東京市場は、弱含み。米大統領選でのバイデン氏優勢との報道からドル売りが先行し、104.56円から104.22円まで値を下げました。続きを読む
昨日(11月4日)のドル円相場は、米国大統領選挙の開票結果に振られた不安定な値動きとなり、1円20銭幅での乱高下となりました。東京市場は、荒い値動き。朝方に104.36円まで下げた後、大統領選の投開票の結果が各州で報道されると、一時105.34円まで反発しました。ドル買い一巡後は104円台後半まで失速する展開となりました。続きを読む
昨日(11月3日)のドル円相場は、米国大統領選挙を前に方向感に欠ける展開で、104円半ばでのもみ合いに終始しました。東京市場は、祝日ということもあり、104.63円〜104.81円の18銭幅で動意に薄い展開となりました。欧州市場は、米国大統領選挙を前にしたポジション調整の動きで104.47円まで下げる場面もありましたが、欧州株価が堅調に推移すると、ユーロやポンドに対して円売りが優勢となり、104.80円まで戻す展開となりました。続きを読む
先週末(10月30日)のドル円相場は、リスク回避の円買いで104.12円まで下落するも、底堅い値動きで104.74円まで値を戻すも、上値も限定的でした。東京市場は、下落。日経平均株価の下落を手掛かりにした売りが先行して、104.12円まで値を下げました。続きを読む

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