2020/11/26のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/11/24)(PDF)

ドル円日次レポート

◆米国感謝祭に入り、104円台前半で動意に欠ける展開 ========================== 昨日(11月26日)のドル円相場は、米国が感謝祭で祝日となり、1日の値幅も104.20円〜104.46円の26銭幅と動意に欠ける展開となりました。 東京市場は、弱含み。米国が感謝祭で休場となることから持ち高調整の売りが持ち込まれ前日安値の104.25円までじり安の展開でしたが、その後は104.30円台でのもみ合いとなりました。 欧州市場は、特段材料もなく104.22円〜104.35円の13銭幅で推移しました。 NY市場は感謝祭で休場となったことから、104.20円〜104.31円のわずか11銭幅で推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみるとボリンジャーバンドは右肩下がりとなっており、下落を示唆しています。 日足チャートで見ると、3/24を起点としたレジスタンスラインの下で推移しており、下落トレンドが継続していることがわかります。 以上のことから、本日の下値目途は、6日安値の103.17円から12日高値105.67円の61.8%押し となる104.12円、下抜けると76.4%押しとなる103.76円が次のターゲットとなります。 上値目途は、38.2%押しとなる104.71円、上抜けた場合は、23.6%押しとなる105.08円がターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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