2020/10/8のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/10/5)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(10月8日)のドル円相場は、動意に薄く、1日の値幅は、わずか18銭にとどまっています。 東京市場では、105.92円〜106.10円と18銭の値幅で方向感なく推移しました。 海外市場に入っても、動意に乏しく、105.92円〜106.04円と12銭の値幅で推移し、1日の値幅は、わずか18銭となりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドは、スクイーズとなっており、方向感がないことを示唆しています。 日足チャートで見ると、ダウントレンドを継続しているものの、106円前半にある抵抗帯(6/23安値、5/6安値、5/7安値)を上抜けるか否かの節目近辺で推移しているため、本日の動向に注目したい。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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