昨日(7月29日)のドル円は、弱い米経済指標の結果を受けて7/20以来の安値となる109.42円まで下落しました。東京市場は弱含み。月末に絡んだ本邦実需勢のドル売り・円買いが優勢となり、前日安値の109.74円を下抜けて、109.67円まで下落しました。続きを読む
昨日(7月28日)のドル円は乱高下。タカ派的なFOMC声明を受けて110.28円まで上昇したものの、パウエルFRB議長のハト派的な発言を受けて109.84円まで反落しました。 東京市場はFOMCを控えて動意に乏しく、109.74円〜109.91円と17銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月27日)のドル円は続落。米6月耐久財受注が大幅に悪化したことを受け、7/20以来、1週間ぶりの安値109.58円まで下落しました。東京市場は目立った材料がなく、110.16円〜110.38円と22銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月26日)のドル円は軟調。東京市場は軟調。9時15分頃に110.58円まで上昇し、先週末(7/23)の高値(110.59円)に面合わせしたものの、月末に絡んだ国内輸入企業による断続的なドル売りが観測されたことなどを受け、110.26円まで下落しました。続きを読む
先週末(7月23日)のドル円は上昇。欧米株の上昇を受けてドル買い優勢となり、一時110.59円と7/14以来となる約1週間ぶりの高値をつけました。東京市場はもみ合い。東京市場が休場のため動意に乏しく、110.02円〜110.30円と28銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月20日)のドル円は、前日に急落した米国株が大幅反発(一時650ドル超高)を受け、リスク回避姿勢が後退し、円売りドル買いが優勢となり、109.95円まで上昇しました。続きを読む
昨日(7月19日)のドル円は約2ヵ月ぶりの安値圏まで急落。新型コロナウイルスの感染拡大からリスク回避姿勢が強まり、一時109.06円と5/27以来となる約2カ月ぶりの安値を記録しました。続きを読む
先週末(7月16日)のドル円は3日ぶりに反発。米小売売上高が予想を上回ったことでドル買い優勢となり、110円台を回復しました。東京市場は底堅く推移。日経平均株価が430円超下落したことを背景にドル売りが優勢となり、一時109.73円まで下落したものの、前日(7/15)安値109.71円が意識されてドル買い戻しが入り、その後はじり高となりました。続きを読む
昨日(7月15日)のドル円は2日続落。前日のパウエルFRB議長によるハト派な議会証言を受けて上値が重く、109.71円〜110.08円の値幅で軟調に推移しました。続きを読む
昨日(7月13日)のドル円は急落。パウエルFRB議長の議会証言に先立ち公表された証言原稿がハト派的な内容だったことからドル円は急落しました。東京市場は目立った材料もなく、110.44円〜110.69円の値幅で底堅い動きになりました。続きを読む
昨日(7月13日)のドル円は3日続伸。好調な米6月消費者物価指数(CPI)を受けてドル買い優勢となり、一時110.64円まで上昇しました。東京市場は目立った材料もなく、110.28円〜110.44円の値幅で底堅い動きになりました。続きを読む
昨日(7月12日)のドル円は、109.97円〜110.40円の値幅で堅調に推移しました。東京市場は動意に乏しく、110.01円〜110.25円と24銭の値幅で推移しました。海外市場は上昇。欧州勢が参入後に米10年債利回りが1.32%台まで下落したことを受けてドル売り優勢となり、一時109.97円の安値をつけました。続きを読む
先週末(7月9日)のドル円は反発。NYダウ、ナスダック、S&P500が史上最高値を更新し、リスク選好のドル買い優勢となり、110.25円まで上昇しました。東京市場は反発。日経平均株価が下げ幅を縮小したことを受け、リスク回避の円買いが後退し、110.08円まで上昇しました。続きを読む
昨日(7月8日)のドル円は急落。世界的な株安を受けてリスク回避の円買いが加速し、6/11以来となる安値109.53円を記録しました。東京市場は軟調。政府が東京都に対し緊急事態宣言を再発令する方針を固めたと報じられたことを背景に、日経平均株価が下落したことでリスク回避のドル売り円買い優勢となり、110.20円の安値をつけました。続きを読む
昨日(7月7日)のドル円は4日ぶりに小反発。東京市場に6/22以来の安値となる110.39円をつけましたが、その後は反発して110.81円まで上昇しました。東京市場は往って来い。日経平均株価が大幅安で寄り付いたことを受け、6/22以来の安値となる110.39円まで下落しました。しかし、1/6安値を起点としたサポートライン水準が意識されドル買いが入り、110.64円まで反発しました。続きを読む
昨日(7月6日)のドル円は3日続落。米経済指標が予想を下回ったことを受け、6/30以来の安値となる110.51円まで下落しました。東京市場は軟調。110円台後半でじり安となりました。続きを読む
昨日(7月5日)のドル円は米国が独立記念日の振替休日ということで動意に乏しく、110.79〜111.18円と39銭の値幅で推移しました。東京市場は小動き。オープン後は先週末の下落に対する利食いのドル買いが入り111.18円まで上昇したものの、NY市場が休場ということで様子見ムードから111円台前半でこう着状態となりました。続きを読む
先週末(7月2日)のドル円は3日ぶりに反落。米6月雇用統計で失業率と平均時給が予想を下回ったことを受け、110.93円まで下落しました。東京市場は米6月雇用統計を控えて動意に乏しく、111.51〜111.65円と14銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月1日)のドル円は急騰。前日のADP雇用統計の好結果を背景に、本日(7/2)の米雇用統計に対する期待感が高まり、一時111.63円と1年3ヵ月ぶりの高値圏まで続伸しました。東京市場は動意に乏しく、111.02〜111.16円と14銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(6月30日)のドル円は急騰。良好な米経済指標を受けてドル買いが加速し、111.12円と6/24高値と面合わせとなりました。東京市場は動意に乏しく、110.44〜110.59円と15銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む

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