昨日(6月29日)のドル円は続落したものの、110.43円〜110.75円の狭いレンジでこう着状態となりました。東京市場は動意に乏しく、110.45〜110.63円と18銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(6月28日)のドル円は続落し、110.49〜110.97円と先週末(6/25)と同じ水準で推移しました。東京市場は軟調。110.84円でオープンした後、本邦輸出企業によるドル売りからじり安となり、110.61円まで下落しました。続きを読む
先週末(6月25日)のドル円は、110.48〜110.98円の値幅で推移しました。東京市場は上昇後に反落。5・10日(ゴトー日)ということで、仲値に向けたドル買いから一時110.98円まで上昇しましたものの、111円手前ではドル売り意欲が強く、仲値以降はじり安となりました。続きを読む
昨日(6月24日)のドル円は反落するも、110.68〜111.11円の値幅で底堅く推移しました。東京市場は上昇後に反落。下落して始まった日経平均株価が上昇に転じたことを受けてドル買い優勢となり、一時111.11円をつけ、前日(6/23)の高値111.10円に面合わせしました。続きを読む
昨日(6月23日)のドル円は続伸。3/31につけた年初来高値となる110.96円を超え、1年3ヵ月以来となる高値111.10円を記録しました。東京市場は上昇。前日から続くドル買いの流れを引き継ぎ、110.85円まで上昇しました。続きを読む
昨日(6月22日)のドル円は堅調に推移し、一時110.79円の高値をつけました。東京市場は上昇。日経平均株価が880円超高まで上昇したことでリスク選好のドル買い円売り優勢となり、110.48円まで上昇しました。続きを読む
昨日(6月21日)のドル円は急落後に急反発。一時109.71円と6/14以来となる1週間ぶりの安値を記録後に、利食いの買戻しが入り、110.35円まで反発しました。東京市場は急落。日経平均株価が一時1160円超の急落となったことからリスク回避の円買いが加速し、ストップを巻き込み109.71円まで急落しました。続きを読む
先週末(6月18日)のドル円は、109.94〜110.48円の値幅で推移しました。東京市場は軟調。110.19円でオープンした後、しばらくは110円台前半でもみ合いとなりましたが、クロス円を中心に円が全面高となったことで、一時109.97円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月17日)のドル円は、一時110.82円と4/1以来、約2カ月半ぶりの高値を記録したものの、その後は110.16円まで反落しました。東京市場は、前日の海外市場で急伸した流れを受けてドル買いが先行し、4/1以来約2カ月半ぶりの高値となる110.82円を記録しました。続きを読む
昨日(6月16日)のドル円は急騰。米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派的な内容だったことを受け、一時110.72円と4/5以来、約2カ月半ぶりの高値を記録しました。東京市場はFOMCを控えて動意に乏しく、110.02〜110.14円の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(6月15日)のドル円は、17日午前3時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見ムードから、109.98〜110.16円と18銭の狭い値幅で推移しました。東京市場は目立った材料がなく、110.02〜110.15円の値幅で推移しました。続きを読む
昨日(6月14日)のドル円は急騰し、一時110.09円と6/4以来の高値を記録しました。東京市場は動意に乏しく、109.63〜109.83円と20銭の狭いレンジで推移しました。海外市場は急騰。欧州勢が参入後は軟調に推移し一時109.61円まで下落したものの、3/31高値(110.96円)から4/23安値(107.47円)のフィボナッチ61.8%戻しとなる109.63円近辺では底堅く反発しました。続きを読む
先週末(6月11日)のドル円は反発し、一時109.84円と6/4以来となる1週間ぶりの高値を記録しました。東京市場は動意に乏しく、109.30〜109.45円と15銭の狭いレンジで推移しました。続きを読む
昨日(6月10日)のドル円は3日ぶりに反落。予想を上回る米5月消費者物価指数(CPI)を受け109.79円へ急騰後、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁のタカ派的な発言を受けてユーロ買いドル売りが加速し、ドル円は109.30円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月9日)のドル円は目立った材料がなく、109.22〜109.65円の値幅で推移しました。東京市場は動意に乏しく、109.40〜109.51円と11銭の狭いレンジで推移しました。海外市場は反発。欧州勢が参入後、米10年債利回りが低下したことを受けてドル売り優勢となり、一時109.22円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月8日)のドル円は目立った材料がなく、109.19〜109.55円の狭い値幅で推移しました。東京市場は堅調。朝方にドル売り優勢となり一時109.19円まで下落しましたが、昨日のレポートで記載した109.20円近辺ではドル買い戻しが入り、仲値に向けて本邦輸入企業によるドル買いが観測されると、109.44円まで反発しました。続きを読む
昨日(6月7日)のドル円は続落し、109.18〜109.63円の値幅で推移しました。東京市場はもみ合い。109.50円を挟んで狭いレンジで推移しました。海外市場は軟調。前週末に発表された5月米雇用統計が予想値を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)によるテーパリング観測(量的緩和の縮小)が後退したことから米長期金利が低下し、ドル売り優勢となり109.18円まで下落しました。続きを読む
先週末(6月4日)のドル円は急落。米5月雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比55.9万人増と予想の65.0万人増を下回ったことでドル売りが加速し、一時109.36円の安値を記録しました。続きを読む
昨日(6月3日)のドル円は急騰し、一時110.31円と4/6以来となる約2カ月ぶりの高値を記録しました。東京市場はじり高。下落して始まった日経平均株価が上昇に転じたことを受けてドル買い優勢となり、109.77円まで上昇しました。続きを読む
昨日(6月2日)のドル円は横這い。一時109.88円まで上昇したものの、109円台後半では戻り売り意欲が強く、109.52円まで反落しました。東京市場はじり高。下落して始まった日経平均株価が上昇に転じたことを受けてドル買い優勢となり、109.72円まで上昇しました。 続きを読む
昨日(6月1日)のドル円は動意に乏しく、109.32〜109.70円の値幅で推移しました。東京市場は軟調。高く始まった日経平均株価が下落に転じたことを受けてドル売り優勢となり、一時109.32円まで下落しました。その後は利食いの買戻しが入り、109.53円まで反発しました。続きを読む
昨日(5月31日)のドル円は、英米市場休場に伴うポジション調整により反落しました。東京市場は軟調。週明けの本邦勢が買いで参入したことを受け、9時頃に109.93円の高値をつけましたが、心理的な節目となる110.00円水準では上値が重く、仲値にかけて月末による本邦輸出企業のドル売りが入ったことを受け、109.63円まで下落しました。続きを読む

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