昨日(7月30日)のドル円相場は、6日続落。米経済不透明感からドル売り円買い優勢となり、前日安値を下抜け3月13日以来の104.67円まで下落しました。東京市場のドル円は104.90円からスタート。利食いの買い戻しが入り、前日高値を更新し一時105.29円まで上昇しました。しかし、前日高値の105.20円台では売り圧力が強く、105.29円が30日の高値となりました。続きを読む
FOMCの結果を受けて3月13日以来、4カ月半ぶりの安値104.77円まで急落しました。東京市場は、ドル円は軟調。日経平均株価がじり安となり、リスク回避の円買いで104.93円まで下落しました。続きを読む
昨日(7月28日)のドル円相場は、4日続落。東京市場は105.36円で始まり、特段材料のない中ドル買戻しの動きで105.68円まで上昇しました。欧州市場のドル円は軟調。米中対立の深刻化や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米経済の先行き懸念からドル売り・円買いが優勢となり、前日安値を下抜け105.08円まで急落しました。続きを読む
昨日(7月27日)のドル円相場は、3日続落。東京市場は、106円手前でスタートしたものの、前週末の米中対立激化懸念によるドル売り円買いの流れが続き、105.38円まで下落しました。海外勢参入後もドル売り円買い流れは継続。米国の新型コロナウイルスの感染拡大や米中対立の激化を背景にしたドル売り円買い優勢の展開となり、23時過ぎに、3月13日以来、約4ヵ月半ぶりに105.11円まで下落しました。続きを読む
先週末(7月24日)のドル円相場は急落。米中対立激化懸念でドル円は3月17日以来、約4ヵ月ぶり安値となる105.68円まで急落しました。東京市場は、休場で流動性が低下している中、中国総領事館閉鎖による米中対立激化懸念からリスク回避の円買いが加速し、ドル円は、7月10日以降のレンジ(106.60円〜107.40円)を下抜け106.30円まで急落しました。続きを読む
昨日(7月21日)のドル円相場は急落。世界的な株高を背景にリスクオンのドル売りが加速し7月15日以来となる106.68円を記録しました。東京市場は、動意に乏しく、107.10円〜107.36円と26銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月20日)のドル円相場は上昇。106.99円〜107.54円で推移しました。東京市場は、ドル円が急騰後反落。ドル円は、107.40円(7/14高値・7/16高値)を上抜け、ストップを巻き込みながら、7/8以来の107.54円まで急伸したものの、その後の買いが続かず、利食い売りに押され107.15円まで反落しました。続きを読む
先週(7月17日)のドル円相場は反落。米国内の新型コロナ感染拡大の影響でリスク回避のドル売り円買いが優勢となり、106.92円まで下落しました。東京市場は、動意に乏しく、107.36円〜107.16円と20銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(7月16日)のドル円相場は、欧米株の下落を受け、ドルの資産現金化需要が高まり、107.40円まで上昇しました。東京市場は、動意に乏しく、106.83円〜107.03円と17.3銭の狭い値幅で小動きとなりました。続きを読む
東京市場では動意に乏しく、107.15円〜107.30円の15銭幅と狭いレンジでのもみ合いとなりました。15時以降ドル円は下落。日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の会見で「3月以降コロナ対応の効果が発揮されている」との発言から追加緩和観測が後退し、円買い優勢となりました。続きを読む
昨日(7月14日)のドル円相場は、107.11〜107.43円でもみ合いとなりました。東京市場は、動意に乏しく107.11〜107.36円と25銭の値幅で推移しました。欧州市場に入ると、時間外のダウ先物が堅調に推移したことでドル買い優勢となり、NY勢が参入後、21時半に発表された米6月消費者物価指数が0.6%と予想の0.5%を上回ったことで、日通し高値となる107.43円をつけました。続きを読む
昨日(7月13日)のドル円相場は、正午前に106.78円まで下落後に反発し、一時107.31円まで上昇しました。東京市場では106.87円で寄り付き後、正午にかけて一時106.78円の安値までじり安に推移しましたが、その後は日経平均株価が後場寄りで430円高まで上げ幅を拡大したことが好感され、ドル買い円売り優勢となり106.94円まで上昇しました。続きを読む
先週末(7月10日)のドル円相場は3日続落し、一時106.63円と6月24日以来の安値を記録しました。東京市場は、東京都で新たに243人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことが嫌気され、日経平均株価が240円超下落し、リスク回避のドル売り円買いが強まり、106.82円まで下落しました。続きを読む
昨日(7月9日)のドル円相場は、107.09〜107.39円と、方向感に乏しく、僅か30銭で推移しました。東京市場は、9時過ぎに107.18円と8日の安値に面合わせしたことでドルの買戻しが入り、107.36円まで上昇したものの、その後は方向感なく推移しました。欧州市場に入ると、対欧州通貨などを中心にドルの買い戻しが進んだ流れを受けて、一時107.39円の高値をつけましたが、その後は欧米株安を背景にドル売り円買い優勢となりました。続きを読む
昨日(7月8日)のドル円相場は、一時107.71円まで上昇したものの、その後は反落し、6月29日以来となる安値107.19円を記録しました。東京市場は、安く始まった日経平均株価が一時プラス圏を回復したことを受けてドル買いが強まったほか、仲値にかけて本邦輸入企業からのドル買いも観測され、10時前には一時107.71円まで上昇しました。続きを読む
昨日(7月7日)のドル円相場は、一時107.79円まで上昇したものの、その後は反落し、107.50〜107.60円で方向感なく推移しました。東京市場は底堅く推移。一時107.24円まで下落し、7/6の安値(107.26円)に面合わせとなったことで、ドルの買戻しが入り107.64円まで上昇しました。続きを読む
昨日(7月6日)のドル円相場は、11時ごろに107.77円まで上昇したものの、その後は反落し、6月29日以来、約1週間ぶりの安値となる107.25円を記録しました。東京市場では107.42円で寄り付き後、時間外のダウ先物や日経平均株価などのアジア株式相場が総じて堅調に推移したことを受け、リスクオンのドル買い円売り優勢となり、一時107.77円まで上昇しました。続きを読む
先週末(7月3日)のドル円相場は、米国市場が独立記念日の振替休日で為替を除いて休場のなか、新規の手掛かり材料にも乏しく、107.40〜107.56円と僅か16銭の狭いレンジで推移しました。東京市場や欧州市場では、米国が休場では流動性に期待できないとして、売買を控える参加者が多く、107.43〜107.56円と13銭の狭いレンジで推移しました。NY市場も動意に乏しい展開となり、107.40〜107.53円のレンジでもみ合いとなりました。 続きを読む
昨日(7月2日)のドル円相場は、良好な米雇用統計を受けて一時107.72円まで上昇したものの、利食いのドル売りに押されて反落しました。東京市場と欧州市場では、米雇用統計待ちの様子見ムードが続き、107.33〜107.55円の狭いレンジでもみ合いとなりました。続きを読む
昨日(7月1日)のドル円相場は、6月9日以来、約3週間ぶりに108.16円まで上昇したものの、その後は急落し、107.33円まで値を下げ、軟調に推移しました。東京市場のドル円は急反落。朝方に108円台を超えたことで、ストップロスを巻き込みながら一時108.16円と、6月9日以来となる約3週間ぶりの高値を記録したものの、米中関係悪化への警戒感を嫌気し、日経平均株価が下落したことからリスク回避のドル売り円買い優勢となり、107.56続きを読む
昨日(6月30日)のドル円相場は急伸。6/9以来3週間ぶりとなる高値107.98円まで上昇しました。東京市場のドル円は、特段材料がない中107.48円〜107.79円の値幅で小動きとなりました。欧州市場でも、動意に乏しく107.64円〜107.79円の狭いレンジで推移しました。続きを読む

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