2020/7/13のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(7月13日)のドル円相場は、正午前に106.78円まで下落後に反発し、一時107.31円まで上昇しました。 東京市場では106.87円で寄り付き後、正午にかけて一時106.78円の安値までじり安に推移しましたが、その後は日経平均株価が後場寄りで430円高まで上げ幅を拡大したことが好感され、ドル買い円売り優勢となり106.94円まで上昇しました。 欧州時間に入った後も東京市場の流れを引き継ぎ、107.10円まで上昇し堅調に推移しました。 NY勢が参入後、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から欧米株価が上昇し、リスクオンのドル買い円売りとなったことを背景に、一時107.31円まで上昇しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンド全体が右肩上がりとなっており、 2σと 1σの間でローソク足が推移しているため、強い上昇トレンドを示唆しています。 本日は、NY時間に何度かトライして抑えられている107.30円台に抵抗帯があるため、ここを上抜けるか否かに注目です。 完全に上抜けた場合には107.70〜107.80円、上抜けられない場合には107円前後までの押しを考慮しています。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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