2020/7/14のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/13)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(7月14日)のドル円相場は、107.11〜107.43円でもみ合いとなりました。 東京市場は、動意に乏しく107.11〜107.36円と25銭の値幅で推移しました。 欧州市場に入ると、時間外のダウ先物が堅調に推移したことでドル買い優勢となり、NY勢が参入後、21時半に発表された米6月消費者物価指数が0.6%と予想の0.5%を上回ったことで、日通し高値となる107.43円をつけました。 しかし、その後は伸び悩み、利食いのドル売りに押され、107.15円まで下落し、107.22円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドが横這いとなっており、トレンドレスを示唆しています。 本日は、107.12〜107.43円でもみ合いとなると考えますが、何度かトライして上抜けることができない107.30〜107.43円の抵抗帯を上抜けるかに注目です。 また、正午過ぎに日銀の政策金利発表、15時半には黒田総裁の会見が予定されており、大きく上昇する可能性が高いため注視したい。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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