2020/7/3のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/6/29)(PDF)

ドル円日次レポート

先週末(7月3日)のドル円相場は、米国市場が独立記念日の振替休日で為替を除いて休場のなか、新規の手掛かり材料にも乏しく、107.40〜107.56円と僅か16銭の狭いレンジで推移しました。 東京市場や欧州市場では、米国が休場では流動性に期待できないとして、売買を控える参加者が多く、107.43〜107.56円と13銭の狭いレンジで推移しました。 NY市場も動意に乏しい展開となり、107.40〜107.53円のレンジでもみ合いとなりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドがスクイーズとなっており、中心線も横這いとなっていることから、もみ合いを示唆しています。 本日は、107.30〜107.72円でもみ合いになると考えます。 ただし、上記レンジをブレイクした場合は、抜けた方向に大きく動く可能性があるため、注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報