2020/7/6のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(7月6日)のドル円相場は、11時ごろに107.77円まで上昇したものの、その後は反落し、6月29日以来、約1週間ぶりの安値となる107.25円を記録しました。 東京市場では107.42円で寄り付き後、時間外のダウ先物や日経平均株価などのアジア株式相場が総じて堅調に推移したことを受け、リスクオンのドル買い円売り優勢となり、一時107.77円まで上昇しました。 しかし、107円台後半では上値も重く、徐々にじり安となり107.54円まで下落しました。 欧州市場とNY市場でもドル売りは継続しました。 世界的な株高を受けてユーロドルが大きく上昇し、欧州通貨でのドル売りが対円でのドル売りに波及する形となったことで、6月29日以来、約1週間ぶりの安値となる107.25円を記録しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの中心線が右肩下がりとなっており、下落トレンドを示唆しています。 また、現在は-1σが抵抗帯となっており、上抜けるかに注目です。 本日は、106.80〜107.70円台でもみ合いになると考えます。 ただし、上記レンジをブレイクした場合は、抜けた方向に大きく動く可能性があるため、注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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