2020/7/7のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(7月7日)のドル円相場は、一時107.79円まで上昇したものの、その後は反落し、107.50〜107.60円で方向感なく推移しました。 東京市場は底堅く推移。一時107.24円まで下落し、7/6の安値(107.26円)に面合わせとなったことで、ドルの買戻しが入り107.64円まで上昇しました。 欧州勢が参入後もドル買いは継続し、7/6高値と面合わせになる107.79円まで上値を伸ばしました。 その後は利食いのドル売りが入り伸び悩み、NY勢が参入後は新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念を背景にドル売り優勢となり、107.49円まで反落しました。 NY市場後半では目新しい材料もないなか、107.50〜107.60円台で方向感なく推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドがスクイーズを形成し、トレンドレスを示唆しているものの、ボリンジャーバンドの中心線は右肩上がりとなっていることや、MACDがゼロラインより上で推移していることから、本日は買い優勢になると考えます。 本日は、107.24〜108.16円で推移すると考え、7/7のレート107.70台の上値(7/2高値、7/6高値、7/7高値)と107.24円(7/6、7/7安値)をブレイクするか否かに注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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