先週末(8月28日)のドル円相場は、大幅下落。安倍晋三首相の辞意表明を受けて8月19日以来の安値105.20円まで大幅に下落しました。東京市場は、ドル円は106.54円で寄り付いた後、前日のドル買い円売りの流れが継続し、106.94円まで上昇するも、その後、「安倍首相が辞任の意向を固めた」との報道が伝わると日経平均株価が610円急落。リスク回避の円買いが加速し、106.10円まで急落しました。続きを読む
昨日(8月26日)のドル円相場は、3日ぶりに反落。本日(8月27日)22時10分に予定されている、国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB議長の講演を控えた警戒感から再び105円台へ反落しました。東京市場は、上値が重い展開。9時過ぎに106.55円まで上昇しましたが、昨日高値の106.58円を前に上値は抑えられ、106.30円台まで下落しました。続きを読む
昨日(8月25日)のドル円相場は、105.96円で寄り付いた後、米中貿易協議の継続が好感されたこともあり、リスクオンの地合いが継続し、106.57円まで上昇する場面がありました。東京市場は、底堅く推移しました。前日NY市場の流れを引き継ぎ、106.05円まで上昇しました。その後、利食いの売りに押され105.87円まで下げたものの、一巡後はクロス円の上昇を支えに106円台を回復する底堅い動きとなりました。続きを読む
昨日(8月24日)のドル円相場は、105.74円で寄り付き、ダウ平均株価の上昇、米長期金利の上昇に伴って、リスクオンのドル買いが優勢となり、106円手前まで上昇しました。東京市場はもみ合い。本邦勢参入に伴って105.94円まで上昇しましたが、106円を手前に失速し、105.68円まで下落するといった方向感のない値動きとなりました。続きを読む
昨日(8月21日)のドル円相場は、前日から続くドル安の流れから105.44円まで下落するも、底堅い値動きから、106円台に戻す場面もありましたが、106円台は重く、105.44円〜106.07円と63銭の値幅で推移しました。続きを読む
昨日(8月20日)のドル円相場は、反落。106円台の上値が重く、じり安となり、105.74円(27時台安値)〜106.21円(10時台高値)と47銭の値幅で推移しました。続きを読む
京市場は、反発。9時台に8月18日安値105.28円を下回ったことでストップの売りが出て105.10円まで下落し、3週間ぶりの安値を記録しました。しかし、105.10円台では、買い意欲が高く、実需の買いや売り方の利食いの買いが入り、106.60円手前まで急反発しました。続きを読む
昨日(8月18日)のドル円相場は3日続落し、一時105.28円と 7月31日以来、約2週間ぶりの安値をつけました。東京市場では、前日の海外市場から続くドル安の流れを引き継ぎ、105.56円まで下落しました。続きを読む
昨日(8月17日)のドル円相場は軟調に推移し、一時105.94円と8月11日以来の安値をつけました。東京市場では106.46〜106.65円と、106円台半ばで方向感なく推移しました。欧州市場に入ると、東京時間安値を下回り、強いサポートラインの106.43円(8/12安値.8/13安値)を下抜け、売り優勢となりました。続きを読む
先週末(8月14日)のドル円相場は6日ぶりに反落し、8月12日以来の安値106.43円をつけました。東京市場から欧州市場にかけては、106.66〜107.03円と、37銭の狭い値幅で推移しました。続きを読む
昨日(8月13日)のドル円相場は5日続伸。先週末から続いている円安の流れが継続し、107.05円まで上昇しました。東京市場のドル円は、106.88円で寄り付き後、日経平均株価の上げ幅が前日比で 400円を超え、約半年ぶりの高値となる中、対オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)ではドル売り円買いが進んだことが重しとなり、106.56円まで値を下げる場面がありました。続きを読む
昨日(8月12日)のドル円相場は4日続伸。7/23以来となる高値107.01円まで上昇しました。東京市場のドル円は、106.48円で寄り付き後、日経平均の上昇を背景に円売りドル買いが先行し、昨日高値の106.68円を上抜けて、一時106.79円まで値を上げました。続きを読む
昨日(8月11日)のドル円相場は、7/24以来となる高値106.68円まで上昇しました。東京市場のドル円は、105.95円で寄り付き後、日経平均株価が前日比+420円高となったことなどを受け、リスク選好の流れとなり、106.22円まで上昇しました。続きを読む
昨日(8月10日)のドル円相場は、週末発表された米雇用統計の好結果を受けたドル高基調が継続し、一時106.20円まで上昇しています。東京市場のドル円は、祝日で休場ということもあり、動意に薄い展開で、105.72円〜105.92円と20銭の狭いレンジで推移しました。続きを読む
昨日(8月6日)のドル円相場は、本日(7日)の米雇用統計を控えて様子見ムードが強く、105.30〜105.69円と39銭の値幅で動意薄となりました。東京市場のドル円は、105.38〜105.61円と23銭の狭いレンジで推移しました。欧州勢が参入後105.69円まで上昇し、一時日通し高値をつけものの、その後は利食いのドル売りからじり安の展開となりました。続きを読む
昨日(8月5日)のドル円相場は、105.31〜105.87円と56銭のレンジで推移しました。東京市場のドル円は、105.51〜105.71円と28銭の狭いレンジで推移しました。欧州市場はじり高。欧州株の上昇を背景にリスクオンの円売り優勢となり、105.87円まで上昇しました。続きを読む
昨日(8月4日)のドル円相場は、3日ぶりに反落し、一時105.70円まで下落しました。東京市場のドル円は105.94円で寄り付き後、海外短期勢によるドル買戻しから一時は106.19円まで上昇しましたが、その後は利食いのドル売りによって105.83円まで下落しました。続きを読む
昨日(8月3日)のドル円相場は、一時は105.57円まで下落したものの反発し、7月24日以来の高値106.47円をつけました。東京市場のドル円は105.80円で寄り付き後、先週末(7/31)の流れを引き継ぎドル買いが先行し、一時106.43円まで上昇しました。続きを読む
先週末(7月31日)のドル円相場は、7日ぶりに反発し、7月27日以来の高値106.05円をつけました。東京市場のドル円は104.71円で寄り付き後、日経平均株価が下落したことやクロス円が下落したことを受け、3月12日以来となる安値104.18円まで下落しました。続きを読む

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