2020/7/31のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/20)(PDF)

ドル円日次レポート

先週末(7月31日)のドル円相場は、7日ぶりに反発し、7月27日以来の高値106.05円をつけました。 東京市場のドル円は104.71円で寄り付き後、日経平均株価が下落したことやクロス円が下落したことを受け、3月12日以来となる安値104.18円まで下落しました。 しかし、欧州市場に入るとドル円は反発。月末のロンドンフィキシングを控えたポジション調整のドル買いが先行し、105.00円まで反発しました。 その後、NY勢参入後もドル買いが続いたことで急伸し、105.00円を上抜けたことでストップロスを巻き込みながら、7月27日以来、4日ぶりとなる高値106.05円をつけました。 その後は、105円台後半で方向感なく推移し、105.91円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、NY時間の上昇でボリンジャーバンドがエクスパンションを形成し、現在も中心線や±2σが右肩上がりとなっていることからドル買い優勢を示唆しています。 本日はドル円が続伸するか、再び下落となるのかに注目です。 また、23時に発表される米ISM製造業景況指数にも注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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