2020/8/14のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/8/10)(PDF)

ドル円日次レポート

先週末(8月14日)のドル円相場は6日ぶりに反落し、8月12日以来の安値106.43円をつけました。 東京市場から欧州市場にかけては、106.66〜107.03円と、37銭の狭い値幅で推移しました。 NY市場に入ると、21時30分に発表された7月小売売上高(前月比)が1.2%と予想の1.9%を下回ったことでドル売り円買い優勢となり、一時106.43円まで下落しました。 その後、一時130ドル超下落したダウ平均が上げに転じたことでドル買い優勢となったものの、米中通商合意を巡る会合の延期が報じられたことでドル買いの勢いは弱まり、106.58円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、7月31日安値を起点としたサポートラインを下抜けた16時頃に、ボリンジャーバンドがエクスパンションを形成し、強いドル売りトレンドの発生を示唆したものの、現在は、±2σが収斂してスクイーズとなっているため、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、先週末の安値106.43円〜8月13日高値107.05円のレンジで推移すると考えます。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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