2020/8/6のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/20)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(8月6日)のドル円相場は、本日(7日)の米雇用統計を控えて様子見ムードが強く、105.30〜105.69円と39銭の値幅で動意薄となりました。 東京市場のドル円は、105.38〜105.61円と23銭の狭いレンジで推移しました。 欧州勢が参入後105.69円まで上昇し、一時日通し高値をつけものの、その後は利食いのドル売りからじり安の展開となりました。 NY勢参入後はもみ合い。23時頃には日通し安値となる105.30円を付けたものの、105円台前半ではドル買い意欲も強く、105.64円まで反発しました。 その後は、米雇用統計の発表を控えた様子見ムードが強く、方向感が出にくいなか105.54円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、引き続きスクイーズとなっており、もみ合いを示唆しています。 本日は21時30分に米雇用統計があり、それまでは様子見ムードになると考えております。 上値目途は8月6日高値105.69円で抜けた場合には8月3日高値106.47円、下値目途は8月6日安値105.30円、抜けた場合には8月3日を起点としたレジスタンスラインのチャネルラインが位置する104.90円台をみています。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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