2020/8/5のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/20)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(8月5日)のドル円相場は、105.31〜105.87円と56銭のレンジで推移しました。 東京市場のドル円は、105.51〜105.71円と28銭の狭いレンジで推移しました。 欧州市場はじり高。欧州株の上昇を背景にリスクオンの円売り優勢となり、105.87円まで上昇しました。 NY勢参入後の21時15分に発表された米7月ADP雇用統計が16.7万人と市場予想の120.0万人を大きく下回る結果を受け、ドル売り円買いが加速し、この日の安値となる105.31円まで急落しました。 しかし、23時に発表された米ISM非製造業景況指数が58.1と予想の55.0を上回ったことでドル売りは一服し、105.67円まで反発しました。 その後は、目新しい材料もなく、105.56円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、下落トレンド中ではあるもののボリンジャーバンドがスクイーズとなっており、もみ合いを示唆しています。 したがって本日は、もみ合いになると考えます。 また、明日(7日)に米雇用統計が控えていることから、狭いレンジで推移する可能性も高いです。 上値目途は8月5日高値105.87円、下値目途は8月5日安値105.31円をみています。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報