2020/7/20のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/20)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(7月20日)のドル円相場は上昇。106.99円〜107.54円で推移しました。 東京市場は、ドル円が急騰後反落。 ドル円は、107.40円(7/14高値・7/16高値)を上抜け、ストップを巻き込みながら、7/8以来の107.54円まで急伸したものの、その後の買いが続かず、利食い売りに押され107.15円まで反落しました。 海外市場は、特に材料がなく小動き。 107.03円〜107.33円と30銭の値幅で推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドは、±2αが収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日は昨日記載した7/10〜7/17のレンジ内(106.60円〜107.40円)での推移を予想します。ただし、レンジをブレイクした場合は、抜けた方向に大きく動く可能性があるため注意が必要です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報