2020/7/27のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/7/20)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(7月27日)のドル円相場は、3日続落。 東京市場は、106円手前でスタートしたものの、前週末の米中対立激化懸念によるドル売り円買いの流れが続き、105.38円まで下落しました。 海外勢参入後もドル売り円買い流れは継続。 米国の新型コロナウイルスの感染拡大や米中対立の激化を背景にしたドル売り円買い優勢の展開となり、23時過ぎに、3月13日以来、約4ヵ月半ぶりに105.11円まで下落しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドは、±2αが収斂しており、下げ止まり且つ反発を示唆しています。また、7月23日から続くレジスタンスラインを上抜けたため、本日は反発する(105.11円〜106円)と考えています。 下値の目安は、105.11円(7/27安値)、105円、104.50円(3/13安値)、上値の目安は、105.45円、105.65円、106円(5/6安値近辺)。 ただし、105.11円(7/27安値)を下回り、105円割れた場合は、ストップを巻き込み、急落する可能性が高いため、注視したい。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報