昨日(6月29日)のドル円は、3日続伸。米経済指標の強い結果を受け、144.89円まで上昇し、年初来高値を更新しました。東京市場は、下値が堅い。前日の財務省関係者や政府要人からの円安けん制発言が意識され、介入警戒感から円買いが先行し、144.13円まで下落したものの、時間外の米10年債利回りの上昇を受け、144.60円まで値を戻す展開となりました。続きを読む
昨日(6月28日)のドル円は、2日続伸。日米金融政策の格差を背景としたドル買いにより、昨年11/10以来の高値144.61円まで上昇しました。東京市場は、下値が堅い。朝方の神田財務官による「円安、過度な動きがあれば適切に対応」との円安けん制発言を受け、介入警戒感から円買いが優勢となり、一時143.72円まで下落したものの、日経平均株価の上昇を受け、リスク選好のドル買いが先行し、144.04円まで値を戻す展開となりました。続きを読む
昨日(6月27日)のドル円は、上昇。良好な米経済指標の結果を受け、昨年11/10以来の高値となる144.17円まで急伸しました。東京市場は、もみ合い。143.28円〜143.62円と34銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
昨日(6月26日)のドル円は、4日ぶりに反落。日本政府による為替介入への警戒感から142.93円まで下落しました。東京市場は、上値が重い。時間外の米10年債利回りの低下を受けて、143.24円まで下落したものの、下落していた日経平均株価が上昇に転じたことで143.66円まで上昇しました。ただ、上値は重く、143.28円まで戻り売りに押される展開となりました。続きを読む
先週末(6月23日)のドル円は、3日続伸。日米金利差拡大を意識したドル買いから、143.87円まで上昇し、年初来高値を更新しました。東京市場は、下値が堅い。日経平均株価の下落を背景としたリスク回避のドル売り円買いから、142.81円まで下落したものの、日米金利差拡大を意識したドル買い意欲は旺盛で、143.43円まで値を戻す展開となりました。続きを読む
昨日(6月22日)のドル円は、大幅上昇。パウエルFRB議長のタカ派発言からドル買いが優勢となり、昨年11月10日以来、7か月ぶりの高値143円台を記録しました。東京市場は、もみ合い。141.61円〜141.89円と28銭幅の狭いレンジで、もみ合いとなりました。続きを読む
昨日(6月21日)のドル円は、上昇。FRB議長議会証言の事前原稿の公表を受け、昨年11/11以来の高値となる142.36円まで上昇したものの、質疑応答での利上げに慎重な発言から141.68円まで反落しました。続きを読む
昨日(6月20日)のドル円は、4日ぶりに反落。米10年債利回りの上昇を受け、142.25円まで上昇し、年初来高値を更新したものの、為替介入への警戒感や米経済指標の悪化を背景に141.23円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月19日)のドル円は、3日続伸。日米金融政策の方向性の違いを背景としたドル買い円売りが優勢となり、昨年11月以来約7か月ぶりの高値となる142円まで上昇しました。東京市場は下落。141.77円〜141.97円と20銭幅でのもみ合が続いていましたが、日経平均株価の下落を受け、リスク回避の円買いが優勢となり、141.44円まで下落しました。続きを読む
先週末(6月16日)のドル円は、大幅続伸。日米金利差拡大が意識されたドル買いが優勢となり、昨年11月以来7か月ぶりの高値となる141.91円まで上昇しました。東京市場は、下値が堅い、日経平均株価が下落したことを受け、リスク回避の円買いが優勢となり、139.85円まで下落したものの、日銀金融政策決定会合にて、金融政策の現状維持が発表されると一転円売りが優勢となり、140.80円まで上昇しました。続きを読む
昨日(6月15日)のドル円は、急騰後に急落。日米金利差が意識されたドル買いが優勢となり、昨年11月23日以来の高値141.50円まで上昇したものの、介入警戒感から140.15円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月14日)のドル円は、下落後に急反発。米5月PPIの鈍化から下落したものの、FOMCでの政策金利見通しの上方修正を受け、140.17円まで急伸しました。東京市場は軟調。139.93円〜140.27円と34銭幅で軟調に推移しました。続きを読む
昨日(6月13日)のドル円は、3日続伸。米CPIの結果を受け139.01円まで急落したものの、堅調な株価や米長期金利の上昇を背景に140.30円まで急反発しました。東京市場は、もみ合い。139.32円〜139.66円と34銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
昨日(6月12日)のドル円は、2日続伸。日米金利差拡大が意識され、139.76円まで上昇しました。東京市場は、もみ合い139.23円〜139.64円と41銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
先週末(6月9日)のドル円は、上値が重い。日銀による大規模金融緩和策の維持を決める公算が大きいとした報道から139.72円まで上昇したものの、ポジション調整目的の売りに押され、139.02円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月8日)のドル円は、大幅下落。米新規失業保険申請件数の弱い結果を受け、前日安値を下抜けて138.80円まで急落しました。東京市場は下落。早朝に140.22円まで上昇したものの、日経平均株価が軟調に推移したことを受け、リスク回避のドル売りが優勢となり、139.66円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月7日)のドル円は、2日続伸。前日の豪州中銀に続いてカナダ中銀によるサプライズ利上げの実施を受け、米金融引き締めの長期化観測の高まりからドル買いが優勢となり、140.24円まで上昇しました。東京市場は下落。日経平均株価の急落を受け、リスク回避の円買いが優勢となり、139.12円まで下落しました。続きを読む
昨日(6月6日)のドル円は、小幅上昇。米10年債利回りの低下を受け、139.09円まで下落したものの、堅調な株価や米金利先高観を背景に139.99円まで上昇するなど、値幅を伴いつつも方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
昨日(6月5日)のドル円は、急落。米5月ISM非製造業景況指数の弱い結果を受け、140円を割り込んで139.25円まで急落しました。東京市場は、もみ合い。139.93円〜140.26円と33銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
先週末(6月2日)のドル円は、5営業日ぶりに反発。米雇用統計の強い結果を受け、140.06円まで急伸しました。東京市場は、もみ合い。138.60円〜139.05円と45銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。続きを読む
昨日(6月1日)のドル円は、4日続落。米10年債利回りの上昇を背景にドル買い優勢となり、139.95円まで上昇するも、米経済指標が予想を下回る結果となったことからドル売りに転じ、138.40円まで下落しました。続きを読む
昨日(5月31日)のドル円は、3日続落。米経済指標の良好な結果を受け、140.38円まで上昇するも、FRB高官によるハト派発言を受け、139.23円まで下落する上値の重い展開となりました。続きを読む

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