• FXサービスコスト0.2銭
  • ガチンコバトルで4人のトレーダーが競いあう
  • FXブロードネットのトラッキングトレード

テクニカルチャート講座

FX取引には欠かせない、各種為替チャートについて解説しています。

フィボナッチリトレースメント(Fibonacci Retracement)

相場はトレンドが発生したときでも一直線に動くわけではなく、「戻り」の動きを繰り返しながら動いていきます。上昇相場における押し目や下降相場における一時的な戻りの目標価格を判断する指標として「フィボナッチリトレースメント」が使われます。

フィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」を意味し、リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」といった意味です。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた38.2%、61.8%と補足的に50%の水準がよく用いられます。

強いトレンドの場合は、38.2%前後の戻りにとどまり、弱いトレンドの場合は、半値戻し50.0%前後又は61.8%前後まで戻ります。それ以上戻った場合には、このトレンドの起点となったポイントまで全て戻るという考え方が一般的です。

具体的には、任意の直近の高値(安値)と安値(高値)を結び、その下降(上昇)幅を38.20%、50.0%、61.80%で分割し、「戻り」の目標値を算出します。

上図では、AからBの下降トレンドがBを底(安値)に上昇へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、Aからの下降幅をフィボナッチ比率で分割した水準(abc)がその候補となります。

フィボナッチリトレースメントの利用方法

(1) 上昇トレンド中に、価格が下がった時、どこまで下がるか・・・。

フィボナッチリトレースメントの利用方法

上図では、AからBの上昇トレンドがBを天井(高値)に下降へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、AからBの上昇幅をフィボナッチ比率で分割した水準(a、b、c)がその候補となります。上図の場合ですと「a」の付近まで戻っているのがわかります。

※ 当社「FXブロードネット」の「フィボナッチリトレースメント」では、フィボナッチ比率が価格の低い方から順に・・・
0 → 0.382 → 0.50 → 0.618 → 1.0 ・・と並んでいますが、
上図では、天井(高値)からの変動幅の比率を表示しています。

(2)下降トレンド中に、価格が上がった時、どこまで上がるか・・・。

フィボナッチリトレースメント

上図では、AからBの下降トレンドがBを底(安値)に上昇へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、AからBの下降幅をフィボナッチ比率で分割した水準(abc)がその候補となります。上図の場合ですと「b」と「c」の付近で戻っているのがわかります。

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

はじめてのFXなら
FXブロードネットがおすすめ

FXブロードネットはお得なキャンペーンがあり、アプリや自動売買が使える

いますぐ無料で口座開設

新規お申込み限定キャンペーン実施中

最大20,000円キャッシュバック

関連情報