6月27日のドル/円相場は、アジアから欧州時間ではドルが底堅い動きとなりました。一部香港紙が、米国と中国が、両国の首脳会談を前に、貿易戦争の一時休戦で合意したと伝えたことが手掛かりとなり、108円を上抜け、一時108円15銭の高値を付けました。続きを読む
6月26日のドル/円相場は、前日ドルが買い戻された流れを引き継ぎ、東京でもドル買いが先行しました。米金利の上昇に加え、実質的な月末・四半期末取引日であったこともあり、実需の買いも活発化したと指摘されます。続きを読む
6月25日のドル/円相場は、アジア株が全面安となったことを嫌気してリスク・オフの流れでドル売りが先行しました。107円を割り込むと、ストップロスを巻きこみドル安が加速、ボリンジャーバンドを下抜けバンドウォークを形成しながら106円78銭まで下落しました。続きを読む
6月24日のドル/円相場は、107円前半での小動きが続きました。今週末の米中首脳会談を控えて、様子見姿勢が強い動きでした。東京時間の値幅は、107円27銭〜107円48銭とわずか21銭でした。続きを読む
先週末(6月21日)のドル/円相場は、東京朝方107円30銭水準でスタートした後、日経平均が下落へ転じてリスク回避の円高ムードが高まり、一時107円04銭まで下げ、1月3日以来5カ月半ぶりの安値をつけました。続きを読む
6月20日のドル/円相場は、東京朝方に海外投機筋を中心に米国債が買い戻され、米10年国債利回りが1.9740%と2016年11月の米大統領選前の水準まで低下したことを受けドル売りが強まり108円を下抜き、さらにサポートとみられていた107円80銭を割り込むとストップを巻き込んで下落に弾みがつき、一時107円55銭と1月4日以来の安値をつけました。続きを読む
6月19日のドル/円相場は、東京午前に108円60銭水準まで上昇する局面があったものの、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、ポジション調整の動きが主体となり、108円前半までじりじりと軟化しました。続きを読む
6月18日のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけてドルは軟調な動きとなり、108円半ばから前半へと下落しました。東京時間では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、持ち高調整的な売買が続き、米10年債利回りが2.07%台まで低下したことや、オーストラリア準備銀行が追加の金融緩和続きを読む
6月17日のドル/円相場は、1日を通して108円後半での小動きが続きました。東京午前に米10年国債利回りが一時2.11%と、前週末の2.05%から小幅に切り返したことでドル買いが優勢となり108円71銭の高値を付けましたが、その後は徐々に軟化し欧州時間には108円55銭まで押し戻されました。続きを読む
先週末(6月14日)のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけては108円前半で上値の重い動きとなりました。中国の5月の工業生産高や1〜5月の固定資産投資額が市場予想を下回ったことで、中国経済の減速への警戒感が強まったことがドルを圧迫する要因となったとの指摘もあります。続きを読む
6月12日のドル/円相場は、108円台前半での小動きが続きました。東京時間では、108円50銭を挟んだ極めて狭い動きとなった後、欧州参入後に日経平均株価や上海などアジア株式相場の下落を嫌気したドル売りに108円22銭の安値を付けました。続きを読む
6月11日のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけてはドルが底堅い動きを続けました。アジア株の全面高、時間外取引で米金利が上昇したことなどがドルを下支えしました。NY序盤にドルは、一時108円80銭の高値を付けました。続きを読む
6月10日のドル/円相場は、前週末海外市場終盤の水準から気配値を切り上げた108円半ばで取引を開始しました。トランプ米大統領が対メキシコ関税の発動を無期限で停止すると表明したことを受けてドルの買い戻しが先行しました。続きを読む
先週末(6月7日)のドル/円相場は、東京時間から欧州時間にかけては米雇用統計の発表を待って108円半ばで方向感のない動きが続きました。NY序盤に発表された米雇用統計では、5月の非農業部門の雇用者数の伸びが7万5000人と4月の22万4000人から急減速して市場予想の約18万人も下回ったこと、平均時給も前年比3.1%と4月から鈍化したことなどとなり、これを受けてドル売りが急速に強まり、一時107円88銭まで下落しました。続きを読む
6月6日のドル/円相場は、東京時間から欧州時間にかけては108円前半でドルの上値の重い動きが続きました。早朝の取引で米国のメキシコの移民をめぐる会合が決裂したと伝わり、リスク回避の円買いが優勢となったと指摘されます。続きを読む
6月5日のドル/円相場は、東京時間から欧州時間にかけては108円前半で方向感のない動きが続きました。日本や中国の株高および日米金利差拡大にも関わらずドルの上昇力は弱く、しかし108円割れでは本邦実需筋のドル買いがあり動きにくい状況が続きました。続きを読む
6月4日のドル/円相場は、東京時間から欧州序盤にかけては、ドルの上値が重い動きが続きました。米国の通商政策が世界経済を減速させるとの懸念が根強いことに加え、前日セントルイス地区連銀のブラード総裁が、米利下げが近く正当化される可能性があると述べたこともドルの重しになったと指摘されます。続きを読む
6月3日のドル/円相場は、前週末の流れを引き継ぎドルの上値の重い動きで始まりました。 しかし、108円前半では、ドル買いも根強く、東京午後になるとドルのショートカバーが優勢となりました。 続きを読む
先週末(5月31日)のドル/円相場は、米国のメキシコへの追加関税を受けてリスクオフの流れが強まり、一貫してドルが軟調な動きを続けました。東京朝方、トランプ大統領が、ツイッターに「メキシコからの移民流入が容認されている状況は米国の安全保障と経済に対する緊急の脅威に相当する」とし、メキシコからの全ての輸入品に5%の関税を課し、移民続きを読む

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