7月30日のドル/円相場は、東京午前は前日の海外市場の流れを受けドルが堅調な動きとなり、一時108円94銭の高値を付けました。この上昇で前日の高値を上抜けたものの、RSIは高値更新することができず、上値の詰まった形となり、その後は反落に転じました。続きを読む
7月29日のドル/円相場は、東京午前はドルがやや売られて108円42銭の安値を付けました。英ポンドが対ドルで2年3カ月ぶり安値を更新し、対円でも18日につけた年初来安値へ迫ったことで、ドル/円でも円買いが優勢となったことが要因との指摘があります。続きを読む
先週末(7月26日)のドル/円相場は、108円後半で方向感のない動きが続きました。前日に海外市場で2週間半ぶり高値につけた流れを受け、ドルが底堅く推移したものの、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに踏み切るとの見方が濃厚な中、上値では戻り売りを狙う向きが少なくなく明確な方向感が出ない状況です。続きを読む
7月25日のドル/円相場は、東京早朝の取引では、北朝鮮が東部元山付近から短距離弾道ミサイルを2発発射したとの報道を受け、ややドル売りが優勢となったものの108円を維持し、そのあとは大きな影響はありませんでした。続きを読む
7月24日のドル/円相場は、東京時間では108円前半で小動きが続きました。東京9時から15時までの値幅は、わずか16銭にとどまりました。もっとも、午後からは徐々にドルの上値の重さが意識され、東京16時過ぎには108円ちょうどまで押し戻されました。続きを読む
7月23日のドル/円相場は、東京時間は107円後半でスタートしたものの、ムニューシン米財務長官とライトハイザー通商代表部(USTR)代表が、通商協議のため訪中するとの一部報道を受け、米中対立の緩和期待でドルはじり高の動きとなり、108円台を回復しました。続きを読む
7月22日のドル/円相場は、東京時間朝方は米国での大幅な利下げの思惑が後退しドルが買われた前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、底固い値動きとなり、一時108円07銭の高値を付けました。続きを読む
7月18日のドル/円相場は、東京時間からドルの上値は重く、日経平均の下落や米長期金利の低迷を眺めつつじり安の展開となり、一時107円64銭まで下落し、今月3日以来の安値をつけました。続きを読む
7月17日のドル/円相場は、東京時間からNY序盤までは108円前半での方向感のない動きが続きました。108円ちょうど近辺は底堅い半面、108円30銭水準では頭を押さえられている動きでした。続きを読む
7月16日のドル/円相場は、東京時間では108円を挟んで方向感のない動きが続きました。欧州時間序盤にドルが買われたものの、すぐに反落、東京と同様に108円を挟んで小動きとなりました。続きを読む
7月15日のドル/円相場は、東京が海の日で休日のなか、前週末に米利下げ観測を背景にしたドル売りが続いたため、持ち高調整のドル買いが入り108円10銭まで値を戻しました。しかし、その後はドルの上値も重く、じりじり軟化し108円を割れ、海外時間では107円後半での小動きとなりました。続きを読む
7月10日のドル/円相場は、東京時間では前日同様パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、小動きながらもドルが底堅い動きを続け、一時108円99銭と5月31日以来約1カ月ぶり高値を更新しました。続きを読む
7月9日のドル/円相場は、東京時間では前日の海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時108円89銭と5月31日以来、約1カ月ぶりの高値をつけました。続きを読む
7月8日のドル/円相場は、東京時間ではドルが戻り売りに押される展開となりました。 前週末の取引で、予想を上回る米国の雇用統計と金利急上昇を受けて、108円64銭と6月18日以来3週間ぶり高値をつけたため、戻りを狙っていた短期筋の売りが持ち込まれたと指摘されます。続きを読む
先週末(7月5日)のドル/円相場は、東京時間では米国の休日明けで6月の雇用統計を控えた週末とあって、取引は低迷し107円後半での小動きが続きました。欧州勢が参入してくると、ドルはじりじりと値を上げ108円を回復しましたが、米雇用統計の発表までは上値も限られたものでした。続きを読む
7月4日のドル/円相場は、米国が独立記念日で休日となるため、東京、欧州時間でも様子見の動きが続きました。東京時間こそ、本日の米雇用統計を控えてポジション調整の動きが見られましたが、値幅は15銭程度にとどまりました。続きを読む
7月3日のドル/円相場は、東京時間朝方から軟調な動きとなり、米長期金利の低下や中国と日本の株価下落に反応し一時107円54銭まで下落しました。米10年国債利回りは1.9481%付近と2016年11月9日以来、2年8カ月ぶりの低水準まで落ちています。続きを読む
7月2日のドル/円相場は、東京時間では108円前半で値幅20銭と小さな動きが続きました。前日までのリスクオンのムードによるドル買いは一服し、108円半ばからは上年の重さを感じさせる動きでした。続きを読む
7月1日のドル/円相場は、前週末終盤の107円90銭水準から窓を開け108円台でのスタートとなりました。対中関税の発動見送りやファーウェイに対する制裁緩和を好感してドル買いが先行し、一時108円51銭まで上昇しました。続きを読む
先週末(6月28日)のドル/円相場は、29日に米中首脳会談を控え、模様眺めムードが強く、大きくポジションを傾ける取引は出ませんでした。為替市場では首脳会談で両国が通商交渉の継続を確認するとの見方が大勢となっていたものの、警戒感を反映した株安や米長期金利の低下で、ドルの上値はやや重いものでした。続きを読む

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