2019/7/4のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/07/01)(PDF)

デイリーレポート

7月4日のドル/円相場は、米国が独立記念日で休日となるため、東京、欧州時間でも様子見の動きが続きました。 東京時間こそ、本日の米雇用統計を控えてポジション調整の動きが見られましたが、値幅は15銭程度にとどまりました。 さらに欧州からNY時間にかけては、10銭にも満たない小幅な動きで、取引を手控えていることが示されています。 テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドは収縮を続け、MACDもシグナルとゼロ水準での交錯となり、相場に動きや方向感がないことが示されています。 本日も、東京から欧州時間にかけては、米雇用統計待ちで小動きが継続することが予想されます。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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