4月25日のドル/円相場は、東京時間朝方こそ前日のドル高の流れを引き継ぎドルは底堅く推移し112円24銭の高値を付けたものの、その後は徐々に値を消す動きとなりました。日銀決定会合ではフォワードガイダンスの明確化がなされたものの、会合を挟んだドルの動きはわずか10銭程度にとどまったうえ、方向性も出ず影響は限定的でした。続きを読む
4月24日のドル/円相場は、東京時間から欧州時間にかけては111円後半での小動きが続きました。第1・四半期 の豪消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことで豪ドル安・ドル高が進み、それにつられて対円でもドルは底堅く推移したものの112円に乗せることができませんでした。続きを読む
4月23日のドル/円相場は、東京時間朝方に111円後半で始まったものの、仲値公示前から10時過ぎにかけて、一時111円65銭まで下落しました。連休を控えて本邦輸出企業のドル売りが持ち込まれたと指摘されます。続きを読む
4月22日のドル/円相場は、東京時間では取引レンジが111円85銭〜111円99銭にとどまり、ほぼ横ばいの動きとなりました。復活祭後のイースターマンデーで、海外の多くが休場のため、取引は閑散でした。続きを読む
先週末(4月19日)のドル/円相場は、米国が復活祭前のグッドフライデーで株式、債券、商品の市場が休場となることもあり、119円後半で小動きを続けました。NY時間では、高値は111円97銭、安値は111円86銭で値幅はわずか11銭にとどまりました。続きを読む
4月17日のドル/円相場は、東京時間では日経平均が連日の年初来高値更新となる中、日米通商交渉で、懸案だった為替条項に関する議論が目立って協議されなかったことで、市場では警戒感がやや後退し、ドル買いが優勢となり、一時112円17銭と昨年12月20日以来4カ月ぶりに高値を更新しました 。続きを読む
4月16日のドル/円相場は、前日同様112円を挟んで小動きが続きました。東京朝方から売買が交錯し、上値では久々の高値圏とあって本邦実需が売り注文を出した ほか、短期筋も利食いのドル売りをだし上値が抑えられました。続きを読む
4月15日のドル/円相場は、112円を挟んで小動きが続きました。アジア株高や前週末の円売りの流れでドルは底堅かったものの、高値は112円09銭までで、その後は日米通商交渉への懸念や連休前の手じまい売買などがドルの上値を抑えました。続きを読む
先週末(4月12日)のドル/円相場は、ドルがじり高の足取りとなりました。東京時間では、実需とみられるフローを受けユーロ/円が仲値にかけて急伸し、これにドル/円も連れ高となりました。続きを読む
4月11日のドル/円相場は、東京時間から欧州時間前半では、ドルは底堅いながらも111円水準での小動きが続きました。NY時間に入ると、3月の米卸売物価指数が前月比0.6%上昇と、市場予想の0.3%上昇を上回ったことや、週間の米新規失業保険申請件数が市場予想より少なく20万件を下回り、約50年ぶりの低水準となったことなどを受けドル買いが優勢となりました。続きを読む
4月10日のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけては111円前半での小動きが続きました。前日の欧米株安の流れを引き継ぎアジア各国で株価が下落し、リスク回避ムードが強くドルの上値を抑えましたが、欧州連合(EU)の緊急首脳会談、欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁の会見、3月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などが予定されており、様子見ムードが強い相場となりました。続きを読む
4月9日のドル/円相場は、東京午前では仲値公示と前後して111円55銭まで上昇したものの、その後はアジア株の伸び悩みを背景に、111円27銭まで下押しました。新規材料がなく見送りムード が強かったため、取引も盛り上がりませんでした。続きを読む
4月8日のドル/円相場は、週明け111円後半でスタートしたものの、アジア株の伸び悩みや実需の売り観測、海外短期筋の円買い戻しなどにより111円34銭まで軟化しました。この動きで、ボリンジャーバンドの下抜きとバンドウォークが確認できます。続きを読む
先週末(4月5日)のドル/円相場は、東京時間に米中通商協議の進展への期待と本邦実需筋のドル買いを受け、一時111円80銭と3月15日以来3週間ぶり高値をつけました。ただし、RSIは高値を更新することができず、上値の詰まった印象となっていました。続きを読む
4月4日のドル/円相場は、東京午前に111円52銭まで上昇したものの、実需の買い一巡後は、日本株が前営業日比マイナス圏に沈むのを眺めつつ、じり安の動きとなりました。東京午後に入っても模様眺めムードのなかドルは軟調で、欧州序盤には111円33銭まで軟化しました。続きを読む
4月3日のドル/円相場は、底堅い株価動向や米中が通商協議で最終合意 に近づいているとの一部報道からドルは底堅く推移し、3月20日以来2週間ぶりの高値111円58銭を付けました。続きを読む
4月2日のドル/円相場は、111円前半で方向感のない小動きが続きました。東京朝方は、米中の景気指標の改善を受けて世界経済の先行きに対する過度な悲観が和らぎリスクオンとなった前日の流れを引き継ぎ111円45銭近辺まで上昇したものの、日経平均株価の反落や米中政府による貿易協議が3日に再開することから持ち高を積極的に傾ける動きも限られました。続きを読む
4月1日のドル/円相場は、東京朝方に111円台に上昇して始まりました。中国国家統計局が先週末に発表した3月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想の50.5を上回り、業況改善・悪化の分かれ目となる50 を4カ月ぶりに上回ったことや、トルコの統一地方選が大きな混乱なく終わったことなどがドル買い要因となったようです。続きを読む
先週末(3月29日)のドル/円相場は、110円後半で方向感のない動きが続きました。東京時間では、年度末、四半期末、月末が重なったことから、朝方から実需の取引が活発化し、売り買いが交錯しました。続きを読む

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