よくあるご質問

確定申告

確定申告 : ご質問

  1. 確定申告の時期を教えてください。
  2. 確定申告にマイナンバーは必要ですか?
  3. 確定申告に必要な書類はどこから手に入れることができますか。
  4. わたしは確定申告が必要ですか。
  5. 法人口座を利用していますが、税金の申告はどうなりますか。
  6. 自宅にプリンターがなく報告書を印刷できない場合はどうしたらいいですか。
  7. 未決済ポジションに対する評価損益は申告の対象となりますか。
  8. 個人口座と法人口座の損益は、合算して確定申告を行うことができますか。
  9. 2013年1月1日以降の税制改正について教えてください。
  10. 2012年1月1日以降の取引で損失が発生した場合、損失額は自動的に繰り越されますか。
  11. 損失が出た場合の確定申告について教えてください。
  12. 税率について教えてください。
  13. 確定損益以外に、スワップポイントやキャッシュバック金額も確定申告の対象になりますか。
  14. 年金生活者ですが、確定申告を行う必要はありますか。
  15. いつからいつまでの取引について確定申告を行う必要がありますか。
  16. 外国為替証拠金取引の損失が出た場合、確定申告は不要ですか。
  17. 損益の通算ができる取引の種類はどんなものがありますか。
  18. FXブロードネット(店頭取引)口座とFXブロードネット365(取引所取引)口座との損益を通算する事は可能ですか。

確定申告 : 回答

確定申告の時期を教えてください。

確定申告は、前年度(2018年1月1日から12月31日まで)にポジションを決済して確定した損益が対象となります。
2019年の確定申告は、2019年2月18日(月)から3月15日(金)までの期間に、お住まいの地域を管轄する税務署へ申告書の提出が必要です。

確定申告にマイナンバーは必要ですか?

平成30年分(2018年分)の確定申告を行う際の申告書にはマイナンバーを記載する欄があります。
加えて本人確認書類の提示又は写しの添付が必要となります。

【本人確認書類の例】
・マイナンバーカード(両面)
・通知カード + 運転免許証など

確定申告に必要な書類はどこから手に入れることができますか。

確定申告の申告書は、税務署にて入手いただくか国税庁のウェブサイトで作成および印刷することが可能です。
FX取引について申告する際は、「金融商品取引年間報告書」の添付が必要です。「金融商品取引年間報告書」は、パソコン版の取引システム(ブラウザ版またはダウンロード版)にログインして出力し、印刷することが可能です。

・ブラウザ版取引ツールからの出力方法
・ダウンロード版取引ツールからの出力方法

※スマートフォン版アプリ・タブレット版アプリからは、出力できませんのでご了承ください。

※口座解約等により取引システムから書面を出力できない場合には、当社にて書面の郵送を承ることが可能です。メールにてご依頼ください。

郵送をご依頼の場合、書類作成送付料として1送付当たり2,160円(税込)が掛かります。
当社にてお振込を確認した後の発送となりますので、申告期限にご注意の上、お早めにお申し込み下さい。
当社より帳票書面の発送をご希望の際のお手続き詳細につきましては、コチラをご確認ください。

わたしは確定申告が必要ですか。

FXブロードネットにて発生した利益は、雑所得として申告分離課税の対象となり、その他の一定の先物取引等の雑所得と合算した上で、最終的な合計額が年間で20万円を超えた場合は、給与収入額にかかわらず、確定申告が必要となります。

法人口座を利用していますが、税金の申告はどうなりますか。

FXブロードネットの法人口座にて発生した利益は、原則、「事業所得」として法人税の課税対象となります。
為替損益(評価損益も含む)とその他の事業所得とを合算し、課税所得を計算します。
また、課税所得にマイナスが生じた場合は、青色申告の届出を提出しておく事で、損失を7年間繰越す事ができます。

尚、一概に上記の通りではなく、例外として様々な場合がございますので、詳細につきましては管轄の税務署にお問合せください。

自宅にプリンターがなく報告書を印刷できない場合はどうしたらいいですか。

当社より必要書類をお送りすることが可能です。
メールにて帳票送付のご依頼をお送りください。

書面の郵送をご依頼の場合、店頭外国為替証拠金取引説明書にてご案内の通り、書類作成送付料として1送付当たり2,160円(税込)が必要となります。
当社にてお振込を確認後の発送となりますので、申告期限にご注意の上お早めにお申込みください。


≪書類送付のご依頼について≫
1.お客様からメール(宛先:support@fxbroadnet.com)にて下記内容をご連絡ください。

※必ずご登録のメールアドレスよりご連絡ください。

 ・お名前(フルネーム)
 ・お客様番号
 ・必要な書類の名称
 ・必要書類の対象期間
 ・書類作成送付料をお振込みいただける日付

2.下記の当社指定口座に書類作成送付料2,160円(税込)をお振込みください。
当社にてご入金を確認後、お客様へ書類を送付させていただきます。
≪お振り込先≫
  銀行名 : 三井住友銀行(0009)
  支店名 : 人形町支店  (212)
  口座種別 : 普通
  口座番号 : 1209850
  口座名義 : カ)エフエツクスブロードネツト

※尚、振込名義人の欄にはお客様のお名前に続けて、登録電話番号の下4桁のご入力をお願い致します。

未決済ポジションに対する評価損益は申告の対象となりますか。

個人のお客様の場合、課税の対象となるのはポジションを決済して損益が確定した取引のみとなります。
未決済ポジションに生じている評価損益(スポット損益・スワップポイント)は課税対象外です。

法人のお客様の場合、法人税の課税対象となる事業所得は、評価損益を含む為替損益が対象となります。

個人口座と法人口座の損益は、合算して確定申告を行うことができますか。

個人口座と法人口座とでは、課税対象となる所得の種類や申告が必要となる対象者も異なりますので損益を合算することはできません。
それぞれ申告が必要となります。
尚、詳細につきましては管轄の税務署にお問い合わせください。

FX取引に関する税金について教えてください。

【1.FX取引の税金について】

個人のお客さまの場合、FX取引で発生した利益は雑所得として課税対象となります。
税率は一律で20%(所得税15%+住民税5%)です。

※2013年1月1日~2037年12月31日の25年間は、所得税(国税)の2.1%にあたる0.315%が「復興特別所得税」として追加で課税されます。

【2.他の取引との損益通算】

損益通算とは、取引の結果で発生した損失額を他の取引で得た所得から差し引いて課税対象額を算定できることをいいます。
FX取引は、店頭FX取引とくりっく365の様な取引所FXとの損益通算のほか、金や原油などの商品先物取引や日経225株価指数先物取引 (「先物取引に係る雑所得等の課税の特例(租税特別措置法第41条の14)」の適用対象)との損益の通算が可能です。

【3.三年間の損失繰越控除が可能】

税制改正により2012年1月以降は、店頭FXにおける一年間(1月1日~12月31日)の損失を翌年以降三年間に渡り店頭FXおよび取引所先物取引等で発生した利益から控除することができます。

尚、損失の繰越控除の適用を受けるためには、損失の金額が生じた年に確定申告をする必要があります。
また、その後についても継続して確定申告を行う必要があります。

FX取引で損失が発生した場合、損失額は自動的に繰り越されますか。

FX取引で確定された損失は、3年間の繰越控除を受けることができますが、自動的には繰越しされません。
損失額の繰越控除を受けるには、決済取引をしなかった年についても、損失が生じた年から継続して確定申告が必要になります。

損失が出た場合の確定申告について教えてください。

FX取引の損益は、雑所得として申告分離課税の対象となりますが、合計額が損失となってしまった年についても確定申告をすることによるメリットがあります。

年間を通してFX取引の損益額が損失となってしまった年(1月1日~12月31日)については、確定申告を行っておけば翌年以降3年間に渡ってFX取引や商品先物取引、日経225株価指数先物取引等で発生した利益との相殺が可能となります。

損失額を翌年以降に繰り越す場合は、損益が発生しなかった年についても継続して確定申告を行うことが必要です。

税率について教えてください。

個人のお客さまがFX取引を行い、年末までに決済取引をして確定した利益は雑所得として課税対象となります。
税率は一律で20%(所得税15%+住民税5%)です。

※2013年1月1日~2037年12月31日の25年間は、所得税(国税)の2.1%にあたる0.315%が「復興特別所得税」として追加で課税されます。

確定損益以外に、スワップポイントやキャッシュバック金額も確定申告の対象になりますか。

原則、決済された注文に係わる確定損益、スワップポイントは、雑所得の申告分離課税として確定申告の対象となります。
尚、キャッシュバック金額につきましては、税制の扱いが異なる場合があるため、詳細につきましては管轄の税務署にお問い合わせください。

年金生活者ですが、確定申告を行う必要はありますか。

公的年金等は雑所得に該当する為、当社で得た純利益を合算し、確定申告を行う必要があります。
詳細につきましては管轄の税務署にお問合せください。

いつからいつまでの取引について確定申告を行う必要がありますか。

個人のお客様は、1月1日~12月31日までに決済取引をして確定した損益について、翌年の申告期間(2月16日~3月15日)に確定申告を行う必要があります。

※2017年に確定申告が必要となるのは、2016年1月1日~12月31日までに決済取引をして確定した損益です。

FXブロードネットの取引時間は早朝に始まり翌日の早朝に終了しますが、確定申告の対象期間は暦日ではなく、FXブロードネットの営業日ベースでご確認ください。

法人の方・・・各事業年度ごと

詳細につきましては管轄の税務署にお問合せください。

外国為替証拠金取引の損失が出た場合、確定申告は不要ですか。

年間のFX取引での損益額の合計が損失となった場合でも、確定申告を行うことをお勧めします。
損失について確定申告をしておけば、その翌年以降3年間に渡ってFX取引や他の先物取引等で発生した利益を損失額と相殺して控除することができます。
損失繰越控除の適用を受けるには、その後も毎年継続して確定申告が必要です。

損益の通算ができる取引の種類はどんなものがありますか。

【代表的な各種金融商品の損益通算について】

  利益
店頭FX取引 取引所FX取引 株価指数先物取引 CFD取引 上場株式 ETF
商品先物取引 J-REIT
損失 店頭FX取引 × ×
取引所FX取引 × ×
株価指数先物取引 × ×
商品先物取引
CFD取引 × ×
上場株式 × × × ×
ETF/JREIT × × × ×

※上記金融商品以外をお取引いただいている際は、最寄の税務署へ直接お問合せください。

FXブロードネット(店頭取引)口座とFXブロードネット365(取引所取引)口座との損益を通算する事は可能ですか。

はい。可能です。

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