11月28日のドル/円相場は、109円半ばでの小動きが続きました。一日の値幅は約20銭にとどまり、方向感もありませんでした。続きを読む
昨日(11月27日)のドル/円相場は、東京から欧州時間はドルが底堅い動きながらも109円前半での小動きが続きました。しかし、NY時間に入ると、7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率換算で2.1%増と10月末の速報値から上方修正されたことや、10月の耐久財受注額が減少を見込んでいた市場予想に反して、2カ月ぶりに前月比で増加し他ことなどを好感し、ドルが上昇しました。続きを読む
11月26日のドル/円相場は、東京時間では米中通商交渉進展への期待からドルが優勢となり、一時109円20銭まで上昇し、今月12日以来2週間ぶりに高値をつけました。しかし、109円台ではドル売り圧力も根強く、その後は再び109円割り込む動きとなりました。ただし、ドルの下値も108円87銭止まりで、ドルの底堅さを感じさせるものでした。続きを読む
11月25日のドル/円相場は、108円台での動きが続いたものの、終日ドルが底堅い動きとなりました。中国が知的財産権侵害に対する罰則を強化し、米国との貿易協議で争点になっている問題の一つに対処する、と週末に報道されたことや、中国共産党の機関紙が、米中通商交渉の「第1段階」合意が非常に近いと報じたことなどを背景に、米中協議が進展するとの観測が広がりました。続きを読む
先週末(11月22日)のドル/円相場は、終日108円半ばでの小動きが続きました。市場の関心が引き続き米中関連ニュース一点に集中するなか、この日は新たなヘッドラインがなかったことで、動きがとれない状況になりました。続きを読む
11月21日のドル/円相場は、前日に続き108円台での小動きに終始しました。米中貿易協議を見極めたい雰囲気が強く、一日を通じて小幅な値動きとなりました。値幅は、上値が108円70銭、下値が108円28銭と30銭強にとどまり、東京午後からは108円半ばで寄り動きがない展開が続きました。続きを読む
11月20日のドル/円相場は、東京時間では108円半ばで小動きが続きました。新たな材料もなく、模様眺めムードの強い動きといえました。欧州時間に入ると、10月29-30日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え、持ち高調整的な円売りが先行し、一時108円74銭の高値を付けました。続きを読む
11月19日のドル/円相場は、東京朝方こそ前日の流れを受けドルが軟調に推移し、一時108円47銭まで軟化したものの、その後はドルの買い戻しが優勢となる動き、欧州時間には108円84銭まで値を戻しています。続きを読む
11月18日のドル/円相場は、アジアから欧州時間にかけて香港や中国株の底堅い動きを受け、ドルの買い戻しが優勢な動きとなりました。欧州時間には、ボリンジャーバンドを上抜け一時109円台を回復していますが、バンド幅の拡大は伴わず、上昇の勢いにも限りがあることが示唆されていました。続きを読む
先週末(11月15日)のドル/円相場は、前日海外でつけた2週間ぶり安値から切り返す動きとなりました。本邦輸入企業などのドル買いが先行し、また香港株の反発や日経平均の上げ幅拡大も円が軟化した要因になったとの指摘があります。続きを読む
11月14日のドル/円相場は、終始ドルの上値の重い動きが続きました。アジア市場では、10月豪雇用統計で、就業者数が前月比1万9000人減と予想外の減少、2016年終盤以来、3年ぶりの減少幅となったことで豪ドル/円が売られ、これがドル/円にも波及しました。続きを読む
11月13日のドル/円相場は、東京朝方に一時108円87銭と今月7日以来ほぼ1週間ぶりに安値を更新する場面もあったものの、その後はドル堅調な動きとなり109円台を回復しました。その後、パウエルFRB議長が議会証言の内容から108円66銭まで下落しています。続きを読む
11月12日のドル/円相場は、東京から欧州参入時間にかけてはドルが底堅い動きながらも、上値は109円29銭までの小動きでしたが、その後は徐々にドルが軟化する動きとなりました。続きを読む
11月11日のドル/円相場は、前週末のトランプ米大統領が中国の貿易協議について関税撤廃で「合意していない」との発言を受けてドルが軟調な推移となりました。香港でのデモ隊と警察との混乱悪化による香港株の大幅安も投資家心理を冷やし、リスクオフでの円高につながったとの指摘もあります。続きを読む
先週末(7月8日)のドル/円相場は、前日に付けた約5か月ぶり高値109円49銭から反落したものの、109円前半で底堅い動きを続けました。米中通商交渉の行方が注目されるものの、新たなニュースがないなかでは動きにくく、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを休止するのか見極めるために米国経済指標待ちの動きといえます。続きを読む
11月7日のドル/円相場は、東京時間は前日の米中通商交渉合意延期の可能性を嫌気した流れを引き継ぎ、ドルが軟調な動きとなり、その後、米中関税撤廃期待で109円半ばまで上昇する動きとなりました。続きを読む
11月6日のドル/円相場は、109円台で始まったものの、ドル売りが優勢となり、一時108円82銭の安値を付けました。続きを読む
11月5日のドル/円相場は、前日同様ドルが一貫して堅調な足取りを続けました。通商問題に関する米中閣僚級協議の後、米当局者が月内に「第1段階」の合意に署名する可能性があると明らかにしたことや米政府が9月1日に発動した対中関税の軽減を検討していると一部報道があったことなどを手掛かりに、米中交渉の進展に楽観的なムードが広がったことがその背景にあります。続きを読む
10月31日のドル/円相場は、アジア時間では本邦実需のドル売りや6カ月連続で50割れとなった中国の製造業購買担当者景気指数に押され、軟調な動きが続きました。日銀の金融政策決定会合では金融政策の現状維持とフォワードガイダンスの修正を決定しましたが、一部の海外投機筋の間では利下げを示唆するニュアンスやマイナス金利の深掘りが期待されていたことから、失望感が強まり、円買いが優勢となりました。続きを読む

テクニカル分析チャート講座
FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。
テクニカル分析チャート講座を見る

プライスアクション
プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。
プライスアクションについて見る

FXドル円予想レポート
ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。
FXドル円予想レポートを見る

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法
ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。
ボリンジャーバンドについて見る
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる
詳しくみる