2019/11/11のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/11/11)(PDF)

デイリーレポート

11月11日のドル/円相場は、前週末のトランプ米大統領が中国の貿易協議について関税撤廃で「合意していない」との発言を受けてドルが軟調な推移となりました。 香港でのデモ隊と警察との混乱悪化による香港株の大幅安も投資家心理を冷やし、リスクオフでの円高につながったとの指摘もあります。 MACDを見ると、前週末から一貫してドル売りサインが出続けており、週初のドル安を示唆する形となっていたことがわかります。 昨日は、米国市場がベテランズデーで休場、カナダ市場も英霊の日で休場となっており、参加者が極端に少ない北米時間ではポジション調整の動きが主体で、109円台を回復したものの、この水準で揉み合いが続きました。 本日も109円中心の動きとなりそうですが、米中交渉合意への期待は根強く、ドルの底堅さは継続しそうです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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