2020/6/15のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(6月15日)のドル円相場は、107.00〜107.58円でもみ合いとなりました。 東京市場のドル円は、目立った材料もなく、107.00〜107.34円で終始しました。 欧州市場とNY市場も動意に乏しい展開となり、107.20〜107.49円と狭いレンジで推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの―2σがサポートとして機能したことで反発していたことが分かります。 現在はボリンジャーバンドの中心線が上向きになっていることから、上昇を示唆しているため、レジスタンスライン①107.40円②107.56円を上抜けるか、サポート①107.20円②107.00円③106.58円を下抜けるかに注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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