2020/6/12のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/6/8)(PDF)

ドル円日次レポート

先週末(6月12日)のドル円相場は5日ぶりに反発し、107.55円まで上昇しました。 東京市場のドル円は朝方から軟調に推移し、一時106.58円と前日安値106.57円に面合わせしました。 その後、利食いの買戻しが入ったことや、時間外のNYダウ先物が360ドル超上昇し、日経平均株価も下げ幅を縮めたことで、ドル円は107.33円まで上昇しました。 欧州市場に入ってもドル買いの流れは継続し、107.55円の高値を記録しました。 NY市場ではもみ合いとなり、107.20〜107.52円で底堅く推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、先週末のレポートで記載した6月9日を起点としたチャネルラインとボリンジャーバンドの中心線を上抜けたことで、ドル買いが加速したことがわかります。 現在はボリンジャーバンドがスクイーズを形成し、方向感がないことを示唆しています。 本日は、もみ合いになると考え、ボリンジャーバンドの中心線、-1σ、-2σがサポートになるかに注目です。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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