2020/6/11のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/6/8)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(6月11日)のドル円相場は4日続落、一時106.57円と5月11日以来、約1カ月ぶりの安値をつけました。 東京市場のドル円は106.90〜107.23円で底堅く推移しました。 欧州市場に入りじり安となり、106.80〜107.14円での動きとなりました。 NY時間に入り、ドル売り優勢となり、一時106.57円と、5月11日以来約1ヵ月ぶりの安値を記録しました。 米国での新型コロナ感染者が200万人を超えたことから、新型コロナの第2波への懸念が強まり、NYダウが一時1500ドル超下落したことを受けてリスクオン相場でドル売り円買いが加速しました。 テクニカル(ドル円一時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの全体が右肩下がりとなっており、また、6/9からチャネルラインの中で推移しているため、このチャネルラインと中心線を上抜けるかに注目です。 上値の目安:107.22円(6/11高値) 下値の目安:105.99円(5/7安値) ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報