2020/6/4のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(6月4日)のドル円相場は3日連続続伸し、109.13円で引けました。 東京市場のドル円は109円を挟み、底堅い動きとなりました。 欧州市場に入ると利食いのドル売りに押され、じりじりと値を下げ108.83円の安値をつけました。 NY勢の参入後、21時30分に米新規失業保険申請件数が187.7万件と予想の184.0万件よりも弱い内容となったことでドル売り優勢となり、108.61円まで下落しました。 しかし、108円台半ばでは利食いの買い戻しが入り、一時180ドル超下落していたNYダウがプラス圏を回復したことでドル買い優勢となり、一時109.20円と4月7日以来の高値を記録しました。 テクニカル(ドル円一時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの中心線が右肩上がりとなっていることや、MACDがゼロラインより上で推移しているので、買い優勢が継続していることがわかります。 本日もドル円が続伸するか注目です。目先の上値は4月6日高値109.37円となっています。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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