2020/2/26のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/2/17)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(2月26日)のドル円相場は、4日ぶりに反発したものの、110円半ばの上値が重い展開が続いています。 東京市場のドル円は、中国株の反発や米長期金利の持ち直しを背景に、110円台前半で底堅く推移しました。 欧州市場では、欧州株相場が大幅に下落して始まったことを受け、リスク回避の円買いとなり、18時過ぎに東京市場で付けた安値110.12円に面合わせしています。 しかし、110.10円台では買いが旺盛で、下げ反発しました。 NY市場に入ると、NYダウ平均が一時460ドル超上昇したことを受け、ドル買い優勢となり、110.70円高値をつけました。その後、米国で新たな新型コロナウイルスの感染ケースが確認されたことを受け、NYダウ平均が190ドル超安まで急落し、ドル円も110.18円まで下落しました。NYの引けにかけてはドルの買い戻しが入り、110.39円でNYクローズとなりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)では、ボリンジャーバンドの±2σが横這いになり、もみ合いを示唆しています。 本日は、110.10円〜110.60円のもみ合いが継続となるか、新たなレンジに突入するかに注視したい。また、MACDのシグナルがゼロライン付近で推移しているため、ゼロラインを上抜けるか否かにも注目です。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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