2020/2/14のドル円相場の考察

デイリーレポート

先週末(2月14日)のドル円相場は、109円台後半で方向感なく推移しました。 東京市場のドル円は、狭いレンジで推移しました。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されて109.75円まで下落しているものの動意に乏しく、109.80円を挟んで小動きとなりました。 欧米市場に入っても、東京市場の流れを引き継ぎ109.70〜109.80円で推移しました。米10年債利回りが一時1.5712%前後まで下落したことを受けて日通し安値となる109.68円を付けましたが、週明け(17日)がプレジデンツデーで米国市場が3連休となるため、大きな方向感は出ませんでした。 テクニカルでは(ドル円1時間チャート)、MACDとシグナルが共にゼロラインを下回っており、RSIも50ライン近辺で推移しており、ボリンジャーバンドの±2σも収縮していることからもみ合いを示唆しています。 本日(2月17日)のドル円相場は、先週末に続き109円後半での値動きが予想されます。米国市場が祝日のなかでは、大きなリスクは取りに行きにくいでしょう。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報