2020/2/13のドル円相場の考察

デイリーレポート

昨日(2月13日)のドル円相場は、新型コロナウイルスの感染拡大報道を受け、109.60近辺まで下落しました。 3週間ぶりに110円台でNY市場をクローズしたドル円でしたが、8時半頃に中国河北省が「新型コロナウイルスの死者が242人、感染者が1万4,840人に増加」と発表したことを受け、109.79円まで急落しました。 欧州市場に入っても新型コロナウイルスの感染拡大によるリスク回避ムードが続き、一時109.61円まで下げ幅を広げましたが、その水準ではドル買い意欲も強く引けにかけて109.80円近辺まで値を戻しました。 テクニカルでは(ドル円1時間チャート)、東京市場後半から欧州市場参入後の下落でエクスパンションが発生しましたが、その後の反発でスクイーズとなってもみ合いの形状となっています。 本日(2月14日)のドル円相場は、109.60〜110円のもみ合いとなるか新たなレンジを形成するかに注視したい。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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