2019/9/2のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/08/19)(PDF)

デイリーレポート

9月2日のドル/円相場は、前週末終盤の水準から若干下げて105円台でスタートしました。 その後、日経平均が寄り付き後に下げ幅を縮小、中国株も1%超の上昇になると、ドルは次第に買い戻され、欧州時間までじりじりと106円40銭まで値を戻しました。 その後は、米国がレーバーデーの祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態となり、欧州時間まで買い上げられていた調整でドルは軟化し106円06銭の安値を付けました。 米国休日で見送りムードが強かったこともあり、106円前半での方向感のない動きが続きました。 テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドのバンド幅を変えず横ばいとなっており、相場の動きがバンドのなかにとどまっていることやMACDとシグナルがゼロ近辺で交錯していることなど、相場に方向性がないことが示されています。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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