2019/1/14のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(20190114)(PDF)

デイリーレポート

1月14日のドル/円相場は、東京休日の週明けとなり108円半ばでスタートしたものの、ドルはじり安の動きとなりました。時間外のダウ先物やシカゴ日経平均先物などの下落を受けて、リスク回避のムードが強まったと指摘されます。 その後も中国の景気減速で世界経済リスクへの警戒感が高まり、リスクオフの流れが続き欧州時間に一時107円98銭と108円を割り込む局面もありました。 しかし、NY時間に入るとトランプ米大統領が米中貿易協定での合意に自信を表明したことを受けてドルの買い戻しが優勢となり、108円36銭まで値を戻しました。 ただ、NY引けにかけてはドルの上値も重く108円20銭水準でNYを引けています。 テクニカルで見ても明確に読み取れるものがなく、方向性のはっきりしない相場が続いているといえます。休み明けの本日東京時間でも108円前半での揉み合いが続きそうです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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