2019/1/8のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/01/07)(PDF)

デイリーレポート

1月8日のドル/円相場は、米中対立の緩和期待や株価の下げ止まりがドルを下支えし、一時109円08銭まで上昇しました。急落前の水準を回復したことで、市場の安心感が出ているものの、ドルの上値も重く109円台の滞空時間は短いもので、再び108円台に押し戻されています。 NY時間では、108円44銭まで下押す局面もありましたが、米株式相場が3日続伸していることなどを好感してドルの下値も堅く108円80銭水準まで値を戻してNYを引けています。 テクニカルには、東京時間の高値やNY時間の安値でボリンジャーバンドのタッチしているもののバンド幅の拡大にはつながらず、バンドが上下の抵抗として機能していることから、現状の相場に大きな方向感が出ていないことが伺われます。昨年12月13日の高値と本年1月3日の安値の下落幅の50%リトレースメントが109円前半にあり、これを上抜けていけるかに注目です。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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