2018/12/26のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/12/17)(PDF)

デイリーレポート

12月26日のドル/円相場は、東京朝方に110円14銭の安値を付けた後、ドルは反発しました。日経平均が上昇していた午前には110円68銭まで上昇したものの、株が反落するとドルの上値も重くなりました。 その後は、欧州からNY序盤までは110円半ばで方向感のない小動きが続きました。 欧州が休場で、NYも休日明けのため模様眺めムードが強かったようです。 NY中盤に入ると、米株式市場でダウ工業株30種平均が5営業日ぶりに大幅反発し、1086ドル高と過去最大の上げ幅となり、週初にかけて加速していた株安にいったん歯止めがかかったことで、ドルの買い戻しが優勢となりました。 米経済諮問委員会のハセット委員長がFRBのパウエル議長が解任されることはないとの見解を表明したことも株やドルの買い要因となったと指摘されます。 ドル/円は急速に値を戻し、111円41銭の高値をつけています。 この上昇でボリンジャーバンドを上抜け、小さなバンドウォークとなりましたが、持続時間は短く、上値は依然重いものと思われます。 ※チャートはドル円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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