2018/12/27のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/12/17)(PDF)

デイリーレポート

12月27日のドル/円相場は、急反発した前日の海外市場の流れを引き継ぎ、朝方111円35銭と高値でスタートしたものの、その後は年末を控えて駆け込み的な輸出企業のドル売りが持ち込まれたほか、111円台では短期筋の戻り売りもあり、日経平均が大幅に上げ幅を拡大したにも関わらず、ドルは軟調な動きとなりました。 欧州時間も同様な流れが続き、NY時間に入るとNYダウが一時600ドル強下落すると、ドルも110円46銭まで下落しました。しかし、NY終盤に米国株が急速に持ち直したことからドルも買い戻しが優勢となり111円10銭まで値を戻し、111円ちょうど水準でNYを引けています。 テクニカルで見ると、NY引けにかけてはMACDとシグナルがゼロ水準で交錯していることから、本日東京では方向感のない動きで始まりそうです。 ※チャートはドル円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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