2018/12/18のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/12/17)(PDF)

デイリーレポート

12月18日のドル/円相場は、東京時間では、前日の米国株安を受け、日経平均が朝方から売り先行となり、一時400円超に下げ幅を拡大したことでドルも112円半ばへ下落する動きとなりました。 欧州時間に入ってもドル売りの流れに変化はなく、一時112円25銭の安値を付けました。 しかし、東京時間の安値を更新したものの、RSIは切り上がっており、短期的なドル反発の可能性が示唆されています。 NY時間に入ると、11月の米住宅着工件数が予想を上回ったことや株式相場が下げ止まったことを背景にドル買戻しが進みましたが、高値は112円63銭までで戻りも鈍く、その後は112円半ばでの揉み合いとなりました。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を本日に控え、米連邦準備理事会(FRB)が先行きの利上げペースを緩めるとの見方が強まっていることもドルの重しになっていると指摘されます。 ※チャートはドル円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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