2020/6/19のドル円相場の考察

先週末(6月19日)のドル円相場は、4日続落し、安値106.62円〜高値107.05円でもみ合いとなりました。 東京市場のドル円は、特段材料もなく106.79円〜107.05円の狭いレンジで推移しました。 海外市場に入っても動意に乏しく、106.62円〜107.04円でこう着状態となりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみるとボリンジャーバンドのスクイーズが継続しており、もみ合いを示唆しています。RSIも方向感なく推移しています。 MACDはゼロライン以下でデッドクロスとなり、売り優勢を示唆しています。 以上のことから、本日は、下値106.60円近辺(18日安値106.66円・19日安値106.62)と上値107.10円近辺(6/18高値107.13円・19日高値107.04)の範囲でもみ合いになると考えています。 ただし、106.60円と107.10円をブレイクした場合は、抜けた方向に大きく動く可能性が高いため、本日も引き続き注視したい。 ※チャートは、ドル/円の一時間足、ボリンジャーバンド、RSI、MACDを表示しています。

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