2019/11/29のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/11/25)(PDF)

デイリーレポート

先週末(11月29日)のドル/円相場は、感謝祭休暇で海外の参加者が細る中、109円半ばでの小動きが続きました。 NY序盤に米長期金利が上昇したことを受け、ドル買いが優勢となり一時109円67銭と5月下旬以来ほぼ半年ぶりのドル高水準を付ける局面もありましたが、トランプ米大統領が香港人権・民主主義法に署名したことで中国が報復措置の可能性を警告し、米中通商交渉に対する懸念も強まったことでドルの上値追いも続きませんでした。 テクニカルで見ても、ボリンジャーバンドの上下にタッチしたものの、一過性の動きにとどまり、RSIも中立水準で推移して、相場に方向性がないことが示されています。 今週もドルは底堅い動きを続けそうですが、米中通商交渉関係のニュースに一喜一憂する展開に変化はなさそうです。 週末の米雇用統計では堅調な数字が見込まれており、結果次第では110円声を試す動きが期待されます。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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