2019/3/25のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/03/25)(PDF)

デイリーレポート

昨日のドル/円相場の動きをテクニカルで検証してみます。 チャートは、ドル/円の日足、一目均衡表、RSI、MACDを表示しています。 昨日のドル/円相場は、アジア株式市場が全面安となったことで、円買いが優勢な地合いが継続し、一 時109円70銭まで下落、2月8日以来1カ月半ぶり安値をつけました。 しかし、一時700円超の下げとなった日経平均が東京午後に下げ渋ると、円の買い仕掛けも一巡し、その後は値を戻し110円台を回復しました。 海外時間に入っても110円を挟んだ揉み合いの動きが続きました。 前週末に急落した米株式相場が下げ止まったことで、投資家のリスクオフムードがやや和らいだものの、米長期金利の低下や景気の先行きに対する警戒感は根強く、ドルの方向感は乏しいものとなりました。 テクニカルで見ると、先週末のドル安で日足ベースの一目均衡表の遅行スパンが売り転換しており、年初から続いたドルの戻り相場が転換した可能性を示唆しています。 現状では、先行スパンの雲に下値を支えられていますが、この先の動きを見極めたいところです。 ※チャートは、ドル/円の日足一目均衡表RSIMACDを表示しています。

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